人間関係で悩みたくないなら「近寄りがたい人」になれ!

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こんにちはめいです。日々穏やかに暮らすにはどうしたらいいかを考えています。

 

それで、穏やかに生きるためには人間関係の整理が重要だなと思います。友達100人とかいらないです。私は今、友達は1人もいないんですが特に不自由なく暮らしています。

 

とは言っても、完全に人との関係を断つことは難しいです。しかも孤独は精神をむしばみます。それなのに孤独になりたいと思うのであれば、あなたは人間関係が過多の状態です。

 

プライベートや仕事などで、合わせて10人くらいの人と良好な関係を維持できればいい。そう思っています。

 

いらない人間関係を切っていくには勇気がいります。

嫌われるまでいかなくても「ちょっと近寄りがたい人」になるのがいいです。その理由と、ちょっと近寄りがたい人になる方法をご紹介します。

誰からも好かれたいとか思ってるなら無理ですよ。誰からも好かれたいって結構わがままですからね。好かれた状態で距離を置くのは難しいです。

人間関係で悩みたくないなら「近寄りがたい人」になれ!

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ちょっと近寄りがたい人になるべき理由

近寄りがたい人になることで、無駄な人間関係をシャットアウトすることができます。

 

人はどうしても、話しかけやすそうな人に話しかけて関係を築こうとするものです。話しかけやすい人になってしまうと、自分が望まない人間関係がどんどん押し寄せてくることになります。

 

近寄りがたい人になることで、こういった自分が望まない人間関係を回避することができます。

 

望まない人間関係をシャットアウトできるということは、こちらが望む人間関係に時間を割けるということです。

 

本当は恋人と過ごしたいけど、飲み会に行くって言っちゃったし・・・みたいな不本意な人間関係が減って、大事な人との時間をしっかり持つことができます。

ちょっと近寄りがたい人になる方法

群れない

近寄りがたい人になるためには、群れるのをやめましょう。一緒にランチをするとか、タバコを吸いに行くとかをやめるということです。独りでできることは独りでやりましょう。

「ランチ一緒にどう?」

「いや、私は結構です」

この返しをするのは結構勇気がいるのですが、一度やってしまえば慣れます。「結構です」は強めなので

「今日はちょっと・・・おいしいもの食べてきてください」

みたいな感じだと柔らかく断ることができますね。

 

飲み会なども、行きたくないなら断りましょう。どうしても行かなければいけない場合は一次会で帰るとか。

「もう帰るの?」とか言われるかもですが、帰りたかったら帰りましょう。

 

すべて断れというわけではないです。人間関係を深めていきたいなあという人とのランチには一緒に行けばいいですし、飲み会も三次会まで付き合ってもいいです。

 

大事なのは「流されずに自分で選ぶ」ということです。

 

ペラペラしゃべらない

近寄りがたい人になりたいのであればペラペラしゃべらない方がいいです。特に自分のことは。

 

自分のことを話すのは自己開示と言います。一般的に、自己開示をした方が関係が深くなります。なので、だれかれ構わず自己開示をしてしまうとその分望まない人間関係が押し寄せてきます。嫌ですね。

 

ここで言う自分のこととは、自分の考えなども入ります。例えば上司の悪口を言うのが好きなAさんがいたとして

「こないだ部長がこんなこと言ってたのよ!」

と部長の悪口を話し始めたとします。

あなたも部長のことが嫌いだとしても

「私も部長嫌いなんです」

とか言わないでください。これは部長のことが好きであっても

「そんなに悪い人じゃないですよ」

とか言わない方がいいです。とにかく自分の考えを言わない。言ってしまうとAさんとの親密度が増して望まない人間関係が増えます。

あなたがAさんと深い人間関係を築いていきたいのなら自分の考えを言っていいですが。

 

「こないだ部長がこんなこと言ってたのよ!かくかくしかじか・・・」

「○○って言ってたんですね・・・へえ・・・」

「ほんと細かいところばっかりダメ出ししてムカつく!」

「そうなんですね」

 

こんな感じでスルーしたらいいです。恐らくAさんも、もっと悪口が盛り上がる人のところに行くでしょう。

愛想を振りまかない

 

望まない人間関係を回避したいなら愛想を振りまくのをやめましょう。

愛想のいい人とそうでない人がいたら愛想のいい人のところに行きたくなるのが人情。

 

注意してもらいたいのが、「愛想を悪くしろ」「ぶっきらぼうになれ」と言っているわけではないということです。できれば丁寧に淡々と接するのがいいです。

 

愛想を振りまいている会話

「昨日、新車買っちゃったんだよ」

「え~すごいですね」

「何買ったと思う?」

「○○とか?」

「いや、××」

「すごい!」

「納車したら乗せてあげるよ」

「楽しみにしてます」

 

愛想を振りまかない会話

「昨日、新車買っちゃったんだよ」

「そうですか」

「何かったと思う?」

「ちょっとわからないです」

「××だよ」

「そうなんですね」

「納車したら乗せてあげるよ」

「はい」

 

丁寧に淡々とってこういう感じです。だんだんテンション下がっていきそうですよね。

個人的に、「そうなんですね」っていうフレーズはかなり使えると思っています。硬すぎず柔らかすぎず。淡々と接するにはもってこいです。

人によって態度を変えるのは悪いことではない

 

誰にでも平等に接しなさい

人によって態度を変えるのはいけない

 

こんな風に言われますが、私は相手によって態度を変えるのはアリかなと。ただし、相手をバカにしたり中傷したりはいけないです。

 

そうではなくて

付き合いたくない人には丁寧に淡々と接する

関係を深めたい人には適切に自己開示をしたり相手が気持ちよくしゃべれるように気を遣う

 

というようなメリハリをつけていいんじゃないかと。誰にでも同じ態度で接するって無理だし。

どうでもいい飲み会を断って、大事な人との時間を過ごそうよ。

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