新型コロナにビビっている人は、「明日死ぬかもしれない」ということを忘れてない?

考え方

こんにちはめいです。

新型コロナウイルスが全国に拡大中ですね。

今日(2020年2月22日)、国内初の死者が出たということです。各都道府県も、続々と感染者が出たことを伝えています。

 

私は東北に住んでいるのですが、来月埼玉に行こうと思っています。

友達などと会うためですね。

埼玉でも感染者が出たというニュースを見て、一瞬「やっぱ行くのやめようかな」と思いましたが、いや、やっぱ行く。

だって命はいつ終わるかわからなくて、もし埼玉に行かずに来月交通事故とかにあって死んだら、死ぬ瞬間に「やっぱ埼玉に行って○○に会っておけばよかった」って後悔すると思うんです。

 

イベントなどの自粛が相次いで、経済的な損失が2兆円くらいになるそうです。つまり多くの人がいろいろな機会を損失している。

まあ、イベントなどは自粛しないと主催者の責任を問われることになる場合があるので、仕方ないのかもしれません。

でも、個人が新型コロナを怖がって外出をやめるなどはまた別の話。新型コロナが怖いから○○に行くのをやめるとかは、機会を損失しているわけです。

 

人が一生のうちに交通事故にあう確率は50%程度なようで、つまり2人に1人は一生で1回は交通事故に遭遇します。

まあ、交通事故で死亡する確率に絞ったらもっと少ないとは思いますが・・・

でも、明日交通事故にあって死ぬ確率もないわけではない。

 

もっと言うと、明日死ぬ確率も1か月後に死ぬ確率も1年後に死ぬ確率もゼロじゃないわけです。

はたして、新型コロナにかかって死ぬ確率とどっちが高いんだろう。

一説によると、新型コロナウイルスに感染したとしても、それが原因で死ぬ確率は2%くらいだそうです。感染する確率を加味すると、もっと確率は小さくなりますよね。

 

もちろん対策は必要です。

マスクをしたり、うがい手洗いをしたり。

でも、必要以上に恐れるのはいかがなものかと。

 

私たちは、明日死ぬかもしれないということはほとんど考えない。なのに新型コロナウイルスにかかったらどうしようと思う。なんかおかしくね?

もし3日後に死ぬのがわかっているとして、どうしても会いたい人がいるとする。そうしたらきっとコロナなんて気にせず会いに行きますよね。どうせ3日後に死ぬんだし。

 

でも実際は自分がいつ死ぬかはわからないので、とりあえず今日一日にベストを尽くすというのがいいのではないか。

新型コロナが流行っても、天変地異があっても、風邪をひいても、恋人に振られても、とりあえずその日やることにベストを尽くす。

 

会いたい人に会えるなら会っておく。

言いたいことがあるなら言っておく。

 

ということで、私は大好きな人に「大好き」と伝えて寝ることにします。

明日死ぬとしたら、あなたはまず何をしますか?

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