【初心者必見!】クラウドワークスでライターになる方法

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こんにちはめいです。3年ほど在宅webライターをしています。

最近副業に注目が集まっており、様々な副業があります。

その中で、「在宅でできる一番簡単な副業」がwebライターだと思っており、かなりおすすめです。

今回は、完全初心者の方がwebライターとしてデビューする方法をご紹介します。

方法と言っても簡単で

・クラウドワークスに登録する

・プロフィールを書く

・仕事を探す

・仕事に応募する

だいたいこんな感じです。

【初心者必見!】在宅ワーカーとしてデビューするための方法

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クラウドワークスに登録しよう

まず、在宅ワーカーとして登録しましょう。

登録するのは以下のサイトです。

クラウドワークス :仕事量が豊富で初心者でも仕事が見つかる

この他にもいろいろあるのですが、とりあえずこの2つだけで大丈夫です。

この2つのサイトは仕事量も豊富で様々な仕事があるので、初心者でも応募できる仕事が多いです。

クラウドワークスでプロフィールを書こう

登録が終わったらプロフィールを書いていきましょう。プロフィールには以下の事項を入力します。

・ユーザー名

・得意な分野

・1週間あたりで確保できる作業時間

・持っているスキル

「得意な分野なんてないし、スキルもないよ・・・初心者だもん!」

こう思ったあなた。大丈夫です。

得意な分野というのはどの程度かというと、「毎日使っている、毎日やっている」くらいのこと。

例えば毎日家事をしている主婦だったら

「料理、家事などの分野には詳しいです」と書けるし、

毎日車を運転しているのであれば

「車については詳しいです」

と言って構いません。

 

もしくは、本業でサラリーマンであれば

「ビジネス系は得意です」と言えます。

毎日お化粧をしていれば

「コスメについては詳しいです」

と言えます。

わりとハードル低いんです。

 

スキルについても、

「タッチタイピングできます」

「報告・連絡・相談はしっかりやります」

こんな感じで大丈夫です。

クラウドワークスの仕事を探してみよう

プロフィールが書けたら仕事を探してみましょう。

初心者の方の狙い目は以下のような案件です。

・採用人数が多い(10人以上)

・1文字0.7円~0.9円程度

・1記事3000文字程度

・初心者でもOK

1文字1円以下は稼げないと言われていますがそうでもないです。

1文字0.8円くらいだとあまり応募する人がいないのでねらい目です。かつ、継続して頑張ると月に副業で10万円くらいは狙えます。

1文字1円以上の案件になるとかなり経験を積んだ方も応募するので、競争率が高くなります。

まずは1円以下の案件でできるだけ効率よく記事を量産する練習をしましょう。

クラウドワークスの仕事に応募してみよう

「この案件いいかも」

そう思う案件があったら応募してみましょう

応募の際はクライアント(ライターを募集している人)に応募のメッセージを送ります。最近はクライアントさんのほうで、メッセージに記載してほしい事項(週の稼働時間や月何本くらい書けそうかなど)を指定してくれることもあります。

 

クライアントさんがどんなライターを求めているかを考えながらメッセージを書きましょう

例えば「化粧品会社に勤めている営業」のOLさんがメッセージを書くとします。

コスメ系の仕事に申し込むときは化粧品会社に勤務していることをアピールするのがいいです。それに対して、ビジネス系の仕事に申し込むときは「営業をしているので、ビジネスマナーはしっかり身に付いています」などのアピールが効果的です。

在宅ワークに取り組もう

無事に仕事が受注できたら、仕事に取り組みましょう。仕事に取り組む上で大切なことは

・マニュアルを熟読

・わからなかったら聞く

この2つです。

特に、「こんなこと聞いたら迷惑かな・・・」という遠慮はしなくていいです。

マニュアルを見たうえでどうしてもわからなかったら聞いてみましょう。

聞かずに進めてしまい、後で大幅な修正をするのはお互いに時間の無駄です。

最初は1500文字とか3000文字とか書くのが大変だと感じます。でもやっているうちに慣れてきますので粘り強く続けましょう。

初心者に多い不安Q&A

ここからは、初心者に多い不安について答えていきます。

Webライターは稼げないんじゃないの?

Webライターは稼げない説がかなり根強いようです。月100万円を稼ぐのはたしかに無理かもしれないですが、副業で10万円くらいならいけます

ただ、楽に稼げるわけではないです。Webライターはかなり地道な仕事なので、楽に稼ごうとしている人には不向きでしょう。

詐欺とかに引っかかったりしない?

詐欺っぽい案件もあるにはあります。ですが自分から個人情報などを渡したり、契約する前から外部のセミナーに行ったりしなければほぼ心配ありません。

クラウドワークスやランサーズでは、契約前の個人的な連絡の取りあいは禁止となっています。また、報酬もクライアントさんが先払いをするような仕組みになっています。

つまり、詐欺案件がはびこらないようにクラウドソーシングサイトも細心の注意を払っています。

あとは、当たり前ですが怪しい案件には手を出さないことです。

「毎日5分!コピペするだけで月30万円!」

これはどう考えても怪しいですね。

また、客観的に怪しいかどうかを判断する方法があります。応募者が多いかどうかを見る方法です。

応募者が多いということは、他のライターが「この案件は安全」だと判断しているということになります。

ブラックな案件に引っかかったらどうしよう?

ブラックな案件もあるにはあります。金額などは応募前にわかるので金銭的にブラックな案件は回避できます。

契約してみないとわからないブラックさとしては

・修正が異常に多い

・クライアントさんが高圧的

こういったことが考えられます。

基本的に、受注した案件を辞めたい場合は契約の終了をお願いすることができます。急ぎの案件でなければクライアントさんも受け入れてくれます。

まとめ:継続が大切

Webライターは入れ替わりの速い職業です。始めやすい分、辞めやすいんですね。そのため、ある程度継続していれば慣れていきます。

慣れていけばスキルも上がりますし、受注もしやすくなります。最初はちょっと大変だと思うかもしれませんが、とりあえず細く長く続けるつもりでやっていきましょう。

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