Webライターの将来性は?今後の需要と戦略の見通し

在宅ワーク

こんにちはめいです。3年くらいwebライターの仕事をしています。

 

Webライターとして仕事を始めたいけど、将来性はあるの?と心配しているあなた。文字単価が下がっていると言われている今、不安に思うのは当たり前です。

 

でも、webライターの仕事は当分なくならないです。本記事ではその理由と、今後どのようなライターが有利になっていくのかを解説します。

Webライターの将来性は?今後の需要と戦略の見通し

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ライターの仕事がなくならない理由

実は文字単価は低くない

ライターの文字単価って、実はそんなに低くないですよ。

Webライターは文字単価が低いから、一生懸命働いても暮らしていけない

Webライターは参入者が多くて飽和しているから、稼げない

こんな風に思っている方が多いと思うのですが、本当にそうでしょうか。

クラウドワークス のライティングの案件を見てみると

文字単価1円以上の案件 486件
1.5円以上の案件 209件

となっています。

ちなみに、慣れてくると1時間で1500字くらいは書けるようになります。

そうすると

1文字1円=時給1500円

1文字1.5円=時給2250円

となります。

 

悪くないですよね。

私はもう何年もやっているのですが、個人的な感想としては「単価上がってるなあ」という感じです。私が始めたころは文字単価0.3円くらいの案件しかなかったよ。

 

まあ、クラウドワークスでは1文字0.1円未満(1000文字で100円未満)の案件もあります。

稼げないって言っている方はそういう案件をやってしまったのでしょう。そりゃ無理だよ。

 

ネット広告に使われる費用は増えていく

矢野経済研究所の調査では、インターネット広告に使われる費用は今後も増えていくとの結果が出ています。

つまりインターネット上に広告が多く出稿されるようになる。その広告を載せる記事を書くのはwebライターですよね。

 

これからはテレビや新聞に代わって、インターネット上の動画や記事が情報の主流になります。動画のシナリオを書いたり、記事を書いたりするのはライターの仕事です。こういったメディアがなくならない限り、ライターの仕事もなくならないのです。

 

AIはライティングが苦手

AIがライティングの仕事を奪うと言われて久しいですが、その心配は当分いらないですね。

 

ライターが記事を書く場合、必ず「誰に向けて書くのか」を設定します

これをペルソナと言います。ざっくり言うと

バイク情報サイトのペルソナ→バイクが好きな人

ギャル向けファッションサイトのペルソナ→ギャル

ということになります。その記事の読み手ですね。

このペルソナに対して適切な情報を取捨選択するということが、AIにはできないのです。

 

例えば「この夏絶対に手に入れたいファッションアイテム」という記事を書くとします。

バイク情報サイトで書くとしたら

・通気性のいいライダースーツ

・蒸れないブーツ

などを紹介しますよね。

 

ギャル向けファッションサイトで書くとしたら

・流行りのサンダル

・薄着でも体形をきれいに見せるワンピース

などを紹介します。

 

相手によって書く内容を変えるということがAIは苦手です。そのため、AIに仕事を奪われるという心配はしなくてもいいです。

 

AIに奪われる仕事もある

ライターの仕事の中で、AIに奪われる分野もあると思います。

それが例えば

「炊飯器おすすめ20選」

「埼玉県でおすすめのデートスポット10選」

という、何かを羅列するような記事ですね。順位をつけて並べるというのがAIは得意です。

その上ペルソナを考える必要もありません。

こういった記事は、現在はライターが書いていますが、近い将来にはAIが書くようになるでしょうね。

 

今後生き残っていけるライターはこんなライター

 

在宅でできるwebライターは手軽に始められるので、参入者が増えていることも事実です。そのような中で、今後どのようなライターが生き残っていけるかを解説します。

 

基本的なことを守れるライター

・納期を守る

・マニュアル通りの記事を作成する

・連絡をしっかりとる

 

当たり前のことなんですが、まずはこういう基本的なことを守ることが一番です。

ある有名なブロガーさんが

「外注のライターの8割くらいは納期遅れとか音信不通とかがある」

と言っています。

 

Webライターをやってみる人は、副業にちょっとやってみようかなといった軽い気持ちの人が多いです。でも、仕事を頼む側としては副業だからといって納期を飛ばされても困るわけですね。

 

当たり前のことを当たり前にやる

これが差別化につながるわけです。

 

自分の発信媒体を持っているライター

自分のブログやyoutubeチャンネルを持っているライターも生き残っていけます。

自分のブログやチャンネルは、それがそのまま実績になるので、クライアントさんの信頼を得やすいです。

 

最近は

・SEOの知識

・Wordpress入稿の知識

こういった知識がライターにも必須になってきています。自分のブログなどを持っていればこれらは自然に身に付くはずです。

 

といっても、これらを勉強しないとライターの仕事をとれないというわけではありません。私も最初はわかりませんでした。

 

また、「あなたのブログで以下の商品を紹介してくれたら○○円」というような案件もあります。自分の発信媒体を持っているというのはかなり強みになります。

 

ライティング以外のスキルや知識のあるライター

これからは、

ブログとyoutubeを連動させる

Twitterとアフィリエイトサイトを連動させる

 

こういった○○×△△という感じのスタイルが多くなってくると思います。そのため例えば

・ライティングのスキルと動画編集のスキルがある

・ブログとツイッターをやっている

といったように、ライティング以外のスキルのあるライターが重宝されるようになっていきます。

 

また、

金融に詳しくてライティングもできる

ビジネスマナーに詳しくてライティングもできる

といったような、何か専門的な知識を身につけておくと差別化をはかれそうです。

 

動画などのシナリオを書けるライター

 

シナリオを書く仕事も今後増えそうです。

シナリオとは、マンガなどの話の流れのことです。今後は10分程度で完結する話のシナリオを書く仕事が増えていきます。マンガの一コマ一コマを文字で表現する感じです。

フェルミ研究所

ヒューマンバグ大学

ネタざんまい

 

このあたりのマンガ動画を見ると、どういった動画の元になるシナリオを書くのかがわかります。ちなみにフェルミ研究所は随時クリエイターを募集しています。

 

ライターの需要は消えないからおすすめ

これからは動画の時代だからライターの需要はなくなる

AIに仕事をとられるからライターの需要はなくなる

Webライターは単価が安すぎだから儲からない

こういった意見が的外れなことを指摘してきました

 

この記事をここまで読んでくれた方は恐らく

「webライターをやってみたいけどいろいろ不安だな」

と思っていますよね。

 

案ずるより産むが易し

 

とりあえず始めてみたらいいんじゃないでしょうか。

私はずっとクラウドワークスを利用しているのでクラウドワークスをおすすめしますね。会員登録は無料なので以下のリンクからどうぞ。

 

クラウドワークス

 

1000円でも、自分で稼いだお金はうれしいですよ。

ぜひ報酬をもらう喜びを体験してください。

 

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