【クラウドワークス】案件を複数抱えるメリットデメリット

在宅ワーク

こんにちはめいです。クラウドワークスでWebライターを3年くらいやっています。今回は案件を複数抱えるメリットとデメリットをご紹介します。

私は多い時で4つの案件を同時進行させていました。月に25記事くらい書いていましたね。今思うと、4案件を同時に進めるのはちょっと効率が悪かったと思います。3つくらいにしておけばよかった・・・

そうすればもっと効率的にたくさん記事を書けたのにという後悔も込めてこの記事を書きました。

【クラウドワークス】案件を複数抱えるメリットデメリット

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クラウドワークスの案件を複数抱えるメリット

収入が安定する

複数の案件を受注していると、毎日何かしら仕事があるので収入が安定します。

1つの案件しか受注していない場合、そのクライアントさんのレスポンスが遅かったり、記事の供給が止まってしまったりすると「仕事がない=収入がない」という状態になります。

こういった事態を避けるために2つ以上の案件を取っておいた方がいいと言えます。

上達が早い

複数の案件を受注した方が早く上達します。2組のクライアントからそれぞれ指摘をもらえるからです。

例えば2つの案件を受注していたとしましょう。

案件Aのクライアントさんは文章の細部(誤字・語尾の重複など)の指摘が多い

案件Bのクライアントさんは文章構成に対する指摘が多い

こうなると、文章構成の力も身に付きますし、細部も意識することになります。

異なるクライアントさんから異なる指摘をもらうことで、一気にスキルが上がっていきます

クラウドワークスの案件を抱えすぎるデメリット

続いて案件を抱えすぎるデメリットです。

これは私が4つの案件を抱えていた時の話になります。

高単価の案件に時間を割けない

例えば4本の案件を同時に受注していたとして、以下のような案件だったとしましょう。

  納期 文字数 文字単価 チェック
案件A 1週間 6000文字 0.8円 甘い
案件B 1週間 3500文字 1円 厳しい
案件C 1週間 8000文字 1.5円 甘い
案件D 2週間 2500文字 2円  厳しい


これだと、案件CDをメインにやった方がいいですね。高単価の案件をバンバンやった方が報酬は高いからです。

でも実際にはAの案件もBの案件もおろそかにするわけにはいきません。そうするとなかなか高単価の案件を中心に作業することはできなくなります。

案件をたくさん取りすぎると、高単価案件に使える時間も相対的に減ります

それぞれのマニュアルを覚えられないので効率が下がる

それぞれの案件に必ずマニュアルがあります。

そして当たり前ですが案件によって内容が違いますよね。

なるべく接続詞を使わないよう指示のある案件もありますし、逆にある程度接続詞を使うよう指示のある場合もあります。

また、画像のサイズもそれぞれなので、「あれ、この案件どのサイズだったかな?」とマニュアルを確認。

最初はマニュアルを見ながらやるので時間がかかります。そのため、いかに早くマニュアルを覚えるかが速く案件をこなしていくポイントになります。

ですが、複数の案件を同時にこなしていくとどうしても1つの案件ごとのマニュアルの覚えが悪くなり、効率が下がってしまうのです。

【クラウドワークス】目標金額によって必要な案件数は異なる

では何件くらいの案件を受けるのがいいのでしょうか。一概には言えないのですが、目標金額ごとに違って

5万円をめざすなら2つの案件

10万円を目指すなら3つの案件

くらいがいいかと思います。

ライティング案件には2つのタイプがあります。

クライアント指示タイプ

クライアントさんが「この記事を書いてください」と記事内容や納期を指定する案件

受注待ちタイプ

専用画面に受注待ちの記事が並んでいて、自分の書けそうな記事を好きなタイミングで受注できる案件

この2つのタイプをうまく組み合わせましょう。

5万円を目指すなら2件受注しよう

5万円を目指すなら2つくらいの案件の受注をおすすめします。

組み合わせとしては

・クライアント指示タイプ×受注待ちタイプ

・受注待ちタイプ×受注待ちタイプ

このどちらかがいいでしょう。

片方をメインに執筆し、時間が空いたらもう一方をやる感じです。

2件ともクライアント指示タイプにしてしまうと、締め切りが重なったりすることがあり、自由度が下がります。

10万円を目指すなら3件受注しよう

10万円を目指すなら3件くらい受注した方がいいでしょう。もちろん2件の受注で10万円に届くのであればそれ以上案件を増やす必要もありません。

ただ、2件の案件だけだと、「作業する時間があるのに、クライアントさんのレスがなくて作業ができない」ということもあります。

組み合わせとしては

・クライアント指示タイプ×クライアント指示タイプ×受注待ちタイプ

・クライアント指示タイプ×受注待ちタイプ×受注待ちタイプ

・3つとも受注待ちタイプ

3つのうち1つは受注待ちタイプを入れた方が無理なく続けることができます。3つの案件を受注する場合、受注待ちタイプはあまり文字数が多くない案件を選びましょう。

3000字くらいのもので、1日で終わるようなものです。

複数受注するときは、受注に時間差を設けよう

複数の案件を受注する時は、同時に受注せず、1件の案件に慣れたらもう1件を探すという感じで進めた方がいいです。

慣れたかどうかの判断は、「マニュアルを見なくてもできるようになったか」というところですね。

上でも書いた通り、マニュアルを見ながら作業をすると効率が悪いです。2つの案件のマニュアルがごっちゃになってしまうこともあります。なので、1つの仕事のマニュアルを覚えてから他の仕事を探しましょう。

また、1つの仕事がある程度軌道に乗ると、もう1つの案件が探しやすくなります。

1つめの仕事の様子がわかれば、「月にあと3000字の案件を5本くらいは書けそうだな」とめどを立てることができます。

そうしたら「3000字・月5本」というような案件を探せばいいですね。

だんだん「いい案件」にシフトしよう

スキルが上がるに従って、だんだんと好条件の案件にシフトしていくのは当たり前のことです。

「せっかく契約してもらったのに辞めるのはもったいない・失礼なんじゃないか」こう思って条件の悪い案件をやり続ける必要はないです。

好条件の案件と言ってもいろいろあります。

・単価が高い

・修正が少ない

・画像挿入がない

・納期が緩い

どういう案件が好条件かは人によって違いますので、いろいろな案件を試して好条件の案件を探していきましょう。

まとめ:2~3件の好条件の案件を受注しよう

案件は複数受注した方が時間のムダがないですが、多く抱えすぎても効率が悪いです。

自分の条件に合った案件を2件受注して取り組むのがベストです。10万円くらいを目指すのであれば、多くても3つの案件くらいで十分です。

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