【クラウドワークス】応募の際の用語解説

在宅ワーク

こんにちはめいです。3年くらいwebライターをやっています。

クラウドワークスに登録して、最初に案件に応募するのは勇気が要ることです。

いざ仕事に応募しよう!と思っても、応募画面の言葉の意味が分からなくて固まってしまうこともありますよね。

今回は応募画面の用語解説をしていきます。

【クラウドワークス】応募の際の用語解説

応募画面の中で、自分で入力しなければいけないのは以下の部分です。

・契約金額の提示

・支払い方法

・契約金額

・完了予定日

・応募有効期間

・メッセージ

・添付ファイル

以上を順番に説明していきます。

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契約金額の提示

こちらから契約の際の金額を提示するか、相談で決めるかを選ぶ項目です。

以下の2つから選べるようになっています。

・契約金額を提示

・相談してから金額を提案

ライティング案件の場合は基本的に「契約金額を提示」にチェックでいいです。クライアントさんが募集条件のところで具体的な金額を提示していることがほとんどだからです。

ただし、以下の文言があれば「相談してから金額を提案」にチェックを入れます。

契約金額はわからないので、相談して決めたいと思います。

Webデザインやプログラミングなどの案件では金額を相談して決めることもあるようなので具体的な金額が提示されないこともあります。

支払い方法

これも2つのどちらかを選びます。

・時間単価制:いわゆる時給。1時間あたりいくらという価格設定

・固定報酬制:いわゆる出来高。1文字いくら、原稿1本いくらという価格設定

ライティング案件はほとんど固定報酬制です。時間単価制の仕事は私もやったことがないですね。

募集条件に1文字いくら、1本いくらという記載があったら固定報酬制です。

契約金額

契約金額は具体的にいくらで契約するかという金額です。

多くの場合は募集条件のどこかに「契約金額は○○円と入力してください」といった記述があるのでその通りに入力すれば大丈夫です。

そういった記述がない場合は原稿1本あたりの金額か予算を入力します。

契約金額は目安なので、クライアントさんから返信で指示があるかもしれません。その場合はその金額に修正して提案します。

「クライアントに源泉徴収をしてもらう」とは?

クライアントに源泉徴収をしてもらうとはどういうことかと言うと、所得税分をクライアントに差し引いてもらって税金を納めてもらうことです。

会社に勤めていると所得税が天引きされますよね。それと一緒です。

最近は「クライアントに源泉徴収をしてもらう」にチェックをつけてくださいと指定している案件もあります。

何か指示があればそれに従い、特に指示がない場合はチェックをつけなくていいでしょう。

完了予定日(任意)

いつ案件が完了するかという項目です。

任意なので、継続案件であれば入力しなくてもいいです。

急募の案件などは入力した方が受注率は高まります。

マイルストーン払いを追加する

マイルストーン払いとは、段階払いのことです。

例えば1000字の記事10本で1万円の案件を受けたとします。

その場合、10本納品が完了するまで報酬はもらえません。8本目まで納品したとしても、そこでやめてしまえば報酬は支払われないということです。

できれば2本納品したら2000円、次の2本を納品したらまた2000円といった感じで、細切れに報酬を受け取れたら8本で終わってしまったとしても8000円もらえるわけです。

このように1セットの案件を細切れにして、報酬も細切れにもらうことができるのがマイルストーン払いです。

基本的に設定しなくていいものです。10本1セットで引き受けたらしっかり10本納品しましょう。

応募有効期間(任意)

クライアントさんからの返答期限を設定することができます。

「〇月〇日までに返事をください」ということですね。基本的に任意なので設定しなくて大丈夫です。

メッセージ

さて、最後に応募のメッセージです。

「テンプレートを選択」はそのままで大丈夫です。

メッセージはしっかり描きましょう。

特に高単価案件の場合、契約人数1人に対して10人の応募があるということもあります。そういった場合は、クライアントさんはまずメッセージを見て5人くらいに絞り、さらにプロフィールを見て1人を決定するはず。

いくらプロフィールをしっかり書いていても、メッセージが適当だと契約率は下がります。

個人情報を載せてはいけない

メッセージを書く際に注意しなくてはならないことは、個人情報を載せないということです。

自分のメールアドレスやチャットワークの名前などですね。もちろんチャットワークに参加していることは伝えてOKです。

契約するまではクライアントと個人的なやりとりはしてはいけないことになっています。

添付ファイル

添付ファイルも任意ですが、過去記事のURLなどを載せることができれば添付した方がいいです。過去に書いたワード文章などでもいいでしょう。

応募はなるべく早くしよう!

応募の際の用語を説明してきました。

応募したい案件があればなるべく早く応募した方がいいです。

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