クラウドソーシングのブラック案件はさっさとやめればいい話

在宅ワーク

こんにちはめいです。

クラウドワークスやランサーズに登録したけど、ブラックな案件に引っかかるのが怖くてなかなか応募できない。そんな方もいると思います。

でも、ブラック案件は以外に少ないですし、ブラックだと思ったら契約を解除できます。それほど怖がることはないです。

クラウドソーシングのブラック案件はさっさとやめればいい話

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ブラックだと思ったら契約を解除してもらえばいい

「この案件、ブラックだなあ・・・やめたい」

そう思った時は契約を解除してもらうことができます

クライアントさんに直接辞めたいと伝えましょう。

今まで私も契約の解除は何度かお願いしていますが、どのクライアントさんも承諾してくれました。「辞めたいんですけど・・・」と言ってもめたことはないですね。

辞めたいって言いにくい・・・

そういう方のために、クラウドワークスでは「契約途中終了リクエスト」というボタンがあります。

これをクリックすると契約を終了したい旨がクライアントさんに伝わるということですね。

評価にキズがつくこともありません。

ただ、急ぎの仕事の場合は途中解除はできないかもしれません

例えば11月10日までの仕事を11月5日に受注したとします。クライアントさんの立場になって考えるとわかると思いますが、ここで契約を終了されるとまたクラウドワークスに募集を出したりしなければならず、10日までに間に合わなくなる可能性が高いです。

こういった場合は「最後までやってください」と言われることもあるでしょう。

報酬未払いはほぼない

「報酬はちゃんと支払われるの?」と不安になる方もいると思いますが、報酬の未払いはほぼ無いと言っても過言ではないと思います。私は体験したことはないですね。

クラウドワークスのシステム的に未払いは発生しないように配慮されています。クライアントさんがクラウドワークス側にお金を預けてからライターが作業に取りかかるようになっています。

Webライターとして慣れてくると個人のクライアントさんと直接契約を結んだりすることがあります。クラウドワークスやランサーズなどのサイトを挟まないということです。

こういう場合でも報酬が支払われなかったことはないです。

よくあるブラック案件

どのような案件がブラックなのでしょうか。具体的に解説していきたいと思います。

報酬が安すぎる

私は個人的には、報酬額についてはお互いが合意していればいいと思っています。

だから、文字単価が0.1円であろうと問題ないです。

問題ないんですが・・・

文字単価0.1円だと3000文字書いて300円です。やはり安すぎだと思います。まあこれは案件の説明のところに3000文字で300円ですとか書いてあると思うので、回避するのも簡単です。

返信が遅い

返信が遅いクライアントさんもいます。何か連絡をしたら、返信が3日後に来るとか、催促しないと返信が来ないなど。

クライアントさんからの返信が遅いと1か月にこなせる作業の量が減ってしまったり、納期に間に合わなくなってしまったりします。

クライアントさんからの返信が遅いせいで作業が滞ってしまうなあと感じたら違う仕事を探してもいいのではないでしょうか。

修正が多い

修正指示が異様に多いクライアントさんもいます。

修正自体は普通にあることで、だいたい1本の記事に対して1回か2回くらいです。

修正が多いのは本当に消耗します。1つの記事で4回も5回も修正させられることが続くようなら他のクライアントさんを探した方がいいです。

クライアントさんが高圧的

「どうせライターなんてみんな適当にやってるんでしょ」みたいな態度で接してくる人も中にはいます。

こっちは一生懸命やってるつもりなのでちょっとショックですよね。

こちらが必要だと思って入れた説明などについても「文章のかさ増しはやめてください」みたいに指摘するクライアントさんもいます。

さっさと他のクライアントさんを探しましょう

ブラック案件にひっかからないための対策

ぶっちゃけブラックかどうかは実際に仕事に取り掛かってみないとわからないものなので、対策は難しいです。でも以下の対策をとるだけで、ブラックな案件に引っかかるリスクは減らせます

作業内容を確認する

作業内容とは「ライターがどこまでやるのか」ということです。作業内容と報酬をしっかり見る

例えば案件によって以下のような違いがあります。

案件A

1記事3000円3000文字

構成は出来上がっていて文章のみをワードで提出

画像選定なし

ワードプレス入稿なし

案件B

1記事3000円3000文字

構成を考えて文章を書く

画像を選定する(5枚)

ワードプレス入稿あり

同じ文字数と金額ですが、案件Aの方がはるかに簡単です。しっかりと仕事内容を把握して応募しましょう。

クライアントがどんな人かを見る

仕事を発注しているクライアントさんの募集実績や評価を見てみましょう

募集実績が多くて評価が高い人ほど慣れている人です。プロフィールなども書いてあることが多いです。

私は仕事内容と同じくらいクライアントさんの情報も重視します。私の個人的な意見ですが、個人のクライアントさんより企業のクライアントさんの方がマニュアルなどもしっかりしていて初心者向きです。

楽して稼ぐことはできないと肝に銘じる

たまに「コピペだけで月30万円」みたいな募集がでていますが、応募しない方がいいと思います。私はしたことないです。

当たり前のことですが、最初から楽して稼げることはありません。恐らく初心者の場合はライティングで時給換算すると300円~500円くらいのものが適正な価格かと思います。

応募者が多い案件に応募する

応募者が多いということは、「他の人が安全な案件だと判断している」ということです。自分でブラックかどうかわからない時は他人の判断を当てにしてみたらいいです。

まとめ:案件は腐るほどあって、クライアントも腐るほどいる

言い方悪いかもしれませんが、案件は腐るほどあるんです。ブラックだと思ったら辞めて他の仕事を探せばいいわけです。そう考えるとかなり楽になります。

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