【クラウドワークス】webライターに必要な3つのスキルとマインド

在宅ワーク

こんにちはめいです。

最近注目されている副業。その中でも一番取り組みやすいのがwebライティングです。

でも、Webライターって難しそう・・・何か特別なスキルって必要なのかな?

そう思う方もいると思います。

今回は、webライターになるために必要な3つのスキルと3つのマインドについてご紹介します。

【クラウドワークス】webライターに必要な3つのスキルとマインド

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最低限必要なスキル

最低限必要なスキルは以下の3つ

・タッチタイピング

・ビジネスマナー

・最低限の文章スキル

タッチタイピング

タッチタイピングは必須でしょう。できなくてもテストライティングなどにはパスできますが、数をこなすことができません。つまり稼げません。

 

お仕事を探す時、案件の詳細ページを見ていると、

「速い方であれば1時間くらいでできます。」

という記述があったりします。それで金額が1本1500円など。

「1時間で1500円ならけっこういいな~」

と思う人もいるでしょう。

でもちょっと待ってください。

こういった案件の場合、1案件3000文字くらいのボリュームがあるはずです。

 

「約〇時間でできます」

こういった時間換算の記述をするとき、多くのクライアントは3000文字を1時間くらいで換算しています。

 

でも1時間3000文字って結構大変です。

10分で500文字を1時間ずっとタイピングし続ける計算になります。

ちなみに本記事は2500文字くらいなので、3000字というボリュームは本記事より少し多いくらいです。

ビジネスマナー

Webライターというと在宅で独りでやるイメージがあると思います。

でも最低限のビジネスマナーは必要。

クライアントと円滑なコミュニケーションをとるためです。

例えば案件を作成している中で、何か質問をしたいと思うことがあります。

その時に、

「どんなメッセージを送ったら失礼じゃないだろう?」

「どういう風に聞けば適切な答えがもらえるだろう?」

こういったことが気にかかりすぎてなかなかメールを送れないと、それだけ仕事が遅れます。

質問以外にも以下のことでクライアントさんと連絡をとることがあります。

・仕事の量の相談

・契約の途中終了

・納期の延期のお願い

・報酬についての問い合わせ

ビジネスメールはさっと書けるくらいのマナーが身に付いているといいです。

最低限の文章スキル

Webライティングの文章はある意味独特。なので書きながら身につけていくというのが基本ですが、やはり最低限の文章スキルやリテラシーは必要です。

・誤字脱字をしない

・コピペをしない

・引用など、著作権に関する知識

・文法的な誤りをしない(てにをは・主述のねじれなど)

・です・ますの連続を避ける

こういったことを意識しましょう。

「著作権に関する知識」と言うと難しそうですが、要は

・引用するときは引用元を明記する

・引用は最低限にとどめる

などの基本的な部分です。

また、文法的な誤りを避けるには長い文章を書かないことです。適切に文章を区切ることで文法的な誤りは回避することができるでしょう。

特に最後の「です・ます」の連続はかなり気にしているクライアントさんが多いです。

スキルはやりながらでも身に付く

最低限必要なスキルを挙げましたが、スキルはやりながらでも身に付きます。あまり難しいことは考えずにトライして大丈夫です。

とはいえちょっと不安という方は以下の本がおすすめ。

最低限必要なマインド3つ

スキルと同じくらいマインドも大切ですね。重要なのは以下の3つ。

・クライアントさんに合わせる柔軟性

・ある程度続けられる継続性

・リライトにへこたれないタフさ

クライアントさんに合わせる柔軟性

Webライターとして仕事をする場合はこれが一番大切です。仕事をくれるクライアントさんがどのようなコンテンツを必要としているのかを考え、それに合わせる柔軟性。

以下のような点は、クライアントさんによって好みが異なります。

・接続詞を入れるか入れないか

・語尾のかたさ

・文字装飾の量

これ以外にもいろいろあります。

内容も「これ道徳的にどうなの?」と思ってしまうこともたまにあります。特に成人向けコンテンツ。でも仕事と割り切って、クライアントさんが必要としている文章を書きましょう。

ある程度続けられる継続性

ズバリ言ってしまうと、最初は稼げないです。

なので、ある程度続けられる継続性はどうしても必要。続けているうちにタイピング速度や文章の構成を考える力もついてきます。つまりだんだん稼げるようになります。

Webライターはブログなどと比べて即金性が高いですが、それでもある程度の期間が必要です。

リライトにへこたれないタフさ

Webライターをやる上でリライトは避けられません。別にあなたの書いた文章が間違っているからリライトさせられるのではありません。

納品→リライトの流れは普通なのです。

でも、多くの案件をこなしていると、リライトが5件くらい溜まったりします。

ぶっちゃけ萎えます(笑)

リライトは報酬が発生しませんからね。

なのでリライトが溜まっても淡々とリライトできるタフさは必要です。

とはいっても、普通リライトは1つの案件につき2回くらいです。慣れるまでは何回もリライトがあるかもしれません。ですが普通に5回以上リライトさせられるようなクライアントさんとは契約を終了して、リライトの少ないクライアントさんを探した方がいいです。

一番大切なのは「とりあえずやってみる」こと

いろいろ書きましたが、一番大切なのは「とりあえずやってみよう」という身軽さです。

とりあえず無料登録してみよう

とりあえず応募してみよう

とりあえず納品してみよう

もちろん応募や納品の際にベストを尽くしていることが大前提。でも自分的に合格ラインのものが書けたら、あれこれ悩まずに出しちゃいましょう。

 

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