【クラウドワークス】稼げない5つの理由とその解決法

在宅ワーク

こんにちはめいです。

3年くらいクラウドワークスでwebライターをやっています。最近、

クラウドワークスでWebライター=稼げない

というのが常識となりつつあるなと感じます。でも私がやってきた感じでは、副業で月10万円くらいはいけます。

稼げないのはそれなりの理由があるので、今日は稼げない理由とその解決策をご紹介します。

どれかに当てはまっているはずなので、ぜひチェックしてください。

【クラウドワークス】稼げない5つの理由とその解決法

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稼げない理由① 単価の低い案件を受注している

当たり前ですが、単価の低い案件を受注していたら稼げません

単価が低いというのは具体的には1文字0.5円以下くらいの案件のことです。1文字0.5円だと2000文字書いても1000円なので、そんなに稼げないです。

初心者だったら2000字書くのに5時間くらいかかりますよ。

解決策:ねらい目は0.8円~

文字単価のねらい目は文字単価0.8円より上の案件

実績があるのであれば文字単価1円以上の案件を狙っていきましょう。

実績がなくても文字単価0.8円くらいの案件は比較的狙いやすいです。

文字単価1円以上 収入にはなるが、競争率が高く案件を獲得しにくい
文字単価0.7~0.9円 案件を獲得しやすく、慣れればまとまった収入になる
文字単価0.6円以下 案件は獲得しやすいが、まとまった収入になりにくい

文字単価と稼ぎやすさを表にすると上のような感じになります。

文字単価1円以上は案件を獲得しにくいので、0.7~0.9円くらいの案件をガツガツやるのがおすすめ

稼げない理由② 作業時間が確保できない

稼げない人は、作業時間が足りないことも多いです。体感的には、月10万円稼ぐには週20時間くらいの稼働が必要です。

週20時間というと平日2時間・休日5時間くらいです。

まずはこの週20時間を目標にしましょう。

解決策:週20時間を確保する

週20時間を確保するのはわりと大変です。特に平日の2時間がなかなかとれません。

時間を生み出す方法としては以下の方法があります。

・料理の時間を短縮する

・湯舟に浸からず、シャワーだけの日を作る

・残業を減らす

・引っ越すなどして通勤時間を削る

・スマホとテレビを使う時間を制限する

一番やりやすい解決法が「睡眠時間を削る」という選択ですが、これはやめた方がいいです。

睡眠時間が7時間を下回ると作業効率が下がるからです。作業効率が下がると副業にも本業にも差しさわりが出るのでやめましょう。

稼げない理由③ 1つの記事に時間をかけすぎている

最初は仕方がないのですが、1つの記事に時間をかけすぎていると稼げません。稼ぐペースとしては1時間で2000文字くらいですね。3000文字くらい書けるとさらにいいかなと思います。

ライターの仕事は「書く」以外のところでも時間が取られるのですが、なるべく時間をかけないようにしましょう。

よくあるのが

リサーチに時間かけすぎ

構成を作るのに時間をかけすぎ

写真を選ぶのに時間かけすぎ

文字装飾に時間をかけすぎ

などですね。

基本的に最低限できていればいいので、こういった文字数に関係ないところは時間をかけずにいきましょう。

解決策:写真や文字装飾なども考えて構成を作る

構成を作るのもライターがやるのであれば、構成を作る時に画像をどこに入れるか、文字装飾をどこに入れるかを考えながらやるといいです。

というのも、時間がかかってしまうパターンとして

記事を書いてから画像を探したけど、記事の内容に合う写真がない!となって画像を永遠に探し続けるもしくは写真に合うように文章を一部変える

というのがあるあるです。

文字を書き始める前に画像などを決めておけば時間を短縮することができます。

稼げない理由④ リライトが多すぎ

せっかく記事を書きあげても、リライトが多いと余計な時間がかかってしまいますね。リライトはなるべく少なくなるように努力しましょう。

解決策:マニュアルを順守する

リライトを少なくするためには、マニュアルを順守することが大切です。

多くのライターを抱えている大手メディアの場合は、マニュアル通りやっていれば基本的にリライトは少ないです。

マニュアルが多すぎるクライアントさんはやめた方がいいと言われることがあります。しかし、マニュアルが多い方が、それをきっちり守っていればリライトも少ない。

なので私はマニュアルが細かいクライアントさんの方が稼ぎやすいと思います。

ちょっと面倒だなと思うのは個人のクライアントさんの場合です。

個人でやっている人は一般的にそれほどマニュアルをかっちり作っていません。そのため、あいまいな部分が多く、リライトが多くなるのです。

また、ライターとしては必要だと思って入れた記述でも、クライアントさんとしては不要な記述だと判断する場合があります。こういった感覚の違いは埋めがたいものがあるので、感覚的な指摘でリライトを要求してくるクライアントさんとは契約を終了して違うクライアントさんを探してもいいでしょう。

稼げない理由⑤ そもそも副業を舐めていた

稼げないと嘆いている人で一番多いのは「そもそも副業をナメていた」という場合です。

「土日に2~3時間やれば10万円くらい儲かるんでしょ?」

と思っている人は想定が甘すぎです。

解決策:認識を改める

「週末に2~3時間やればいいんでしょ?」と思っている人は認識を改めましょう。

1時間に2000文字程度書ける人が週20日くらいやって月10万円くらい

というのが現実です。

もちろん経験値が上がっていけばこれ以上に届くでしょうが、最初はここを目指すような感じになります。

ちなみにwebライターは専業で月50万円くらいが限界のようです。つまり月100万円を稼ぎたいと思っている方はwebライター以外のものにチャレンジした方が無難です。

稼ぐには「欠点の少ない記事」を書こう

Webライターに求められるのは「欠点の少ない記事を量産すること」です。ここを勘違いしている人が多いように思います。

・オリジナリティの高い記事を書いた方がいい

・おもしろい記事を書いた方がいい

・自分が納得するまで作りこんだ方がいい

こう思っている人もいますがぶっちゃけあまり求められていません。

「クライアントさんの意図に沿った欠点の少ない記事をなるべく多く納品する」

これを心がけることで作業効率も上がり、稼げる金額も上がっていきます。

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