在宅webライターはうつ病でもできる仕事です。【経験者は語る】

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こんにちはめいです。Webライターで10万円くらいの収入を得ています。2年前にうつ病で退職。うつ病と格闘しながらwebライターをやってきました。

うつ病でも家でできる仕事としてwebライターがおすすめです。

在宅webライターはうつ病でもできる仕事です。【経験者は語る】

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Webライターの仕事

webライターってどんな仕事かと言うと、インターネット上の記事を書く仕事と言えます。

「webライター」と検索窓に入れて検索するといろいろな記事が出てきます。これはすべてwebライターが書いたものです。

文章を書くだけではありません。

・文章の構成を考える

・構成に基づいて記事を書く

・画像を挿入する

・文字装飾をする

・入稿する

こういった仕事も行います。

報酬は出来高制です。

・1文字1円(1件3000字程度)

・1件4000円(3000字程度)

というように、文字単価が決まっている案件、1件あたりの金額が決まっている案件があります。

うつ病の人にwebライターをすすめる理由

うつ病の人にwebライターをすすめる理由は以下の通り

・在宅でできる

・自分の体調に合わせて働ける

・取り組む時間が自由

在宅でできる

仕事を在宅でできる。最大のメリットです。

うつ病になってしまうと会社に行くまでハードルがあります。

・早起きしなきゃいけない

・身支度を整えないといけない

・電車に乗らないといけない

在宅ワークだとこれらをすべてスキップできるので楽。寝起き10分で仕事を始めることができます。

自分の体調に合わせて働ける

私がうつ病になって一番しんどかったのは

今日元気でも、明日元気かはわからない

という点でした。

・天気がわるい

・生理が近い

・季節の変わり目

自分ではどうしようもないことで体調が悪くなる。辛い・・・という感じです。

在宅ワークだと自分の体調に合わせて働けます。

今日は体調悪いからいつもの半分くらいにしよう。こういったことが可能です。

取り組む時間が自由

朝は特に調子が悪い。うつ病あるあるだと思います。午後や夕方くらいからは元気になります。通常はそこから仕事に取り組むというのは難しいです。でもwebライターならできます。

納期を守ればいいので、深夜にやろうが夕方にやろうが関係ないのですね。

始めるタイミングは「そろそろ働けるかも」

うつ病になって休養します。そうすると最初のうちはベッドから起き上がれないくらい具合悪い。

そういう時はもう休むしかないです。じっとしていましょう。

ある程度の日常生活ができるようになってきたら「そろそろ働けるかも」と思います。でもここが危ないところ。普通に生活するのと働くのはかなりのギャップがあります。

「そろそろ働けるかも」と思って復職し、失敗する人は多いです。

でもwebライターは「そろそろ働けるかも」と思った時がはじめ時でしょう。

通勤するより負担が少ないからです。

Webライターになる方法

Webライターになるのは簡単で、以下の手順で可能です。

・クラウドソーシングサイトに登録する

・仕事を受注する

クラウドソーシングサイトとは、仕事を発注したい人と受注したい人が出会う場所です。以下の二つが有名です。

 ランサーズ

クラウドワークス

ランサーズの方が、お仕事が探しやすいです。早速登録してみましょう。

登録したら、仕事を受注します。仕事を受注するやり方は以下に詳しく書いたのでご覧ください。

完全未経験からwebライターになる方法【誰でもなれます】
未経験からwebライターになれるのかと疑問に思っていませんか?未経験でもなれますよ。この記事では、webライターとして登録するやり方やお仕事の選び方などをご紹介しています。

うつ病の人におすすめの案件

いろいろな案件がありますが、うつ病の人におすすめの案件は以下の通り。

・月あたりのノルマがないもの

・納期が緩いもの

・ランキングサイトなどの画一化されたサイト

・クライアントさんの実績が多い

月あたりのノルマがないもの

案件によっては、「月10本」などのノルマのある案件があります。こういった案件は最初は避けましょう。

自分では「できる!」と思って受注しても、体調が悪くできないこともあります。

ノルマのない案件も多いので、そういった案件がいいです。

納期が緩いもの

案件によって納期が異なりますが、大きく分けて2通りのパターンがあります。

・クライアントさんから仕事をもらって、納期はその1週間後

・受注可能な記事が一覧になっていて、好きな時にそこから案件を受注できる

できれば好きな時に案件を受注できる仕事がいいです。もしくは、納期を柔軟に対応してくれるクライアントさんを探しましょう。

お仕事の詳細欄に「納期重視」などと書いてあるのはやめた方がいいですね。

ランキングサイトなどの画一化されたサイト

「おすすめファンデーション10選」などのランキングサイトは記事の型が決まっているので書きやすいです。

詳細説明の欄に「詳細なレギュレーションがあるので初心者の方でも書きやすいです」というような記述のある案件を探しましょう。

レギュレーションとは記事を書く時のガイドブックのようなもので、こちらのガイドブックが詳細に書いてあるほど型通りに書けばいいので楽です。

クライアントさんの実績が多い

仕事を発注しているクライアントさんがどのくらいの実績があるかも見ることができます。

実績の多いクライアントさんの方がライターへの対応の仕方も慣れています。最初は実績の多いクライアントさんの元で仕事をするのがいいです。

ライター以外にもいろいろな仕事が在宅でできる

最近は在宅でできる仕事が多くあります。

・コールスタッフ

・簡単作業

・ネットショップ運営

・文字おこし

コールスタッフ

在宅でセールスの電話をかけます。つながったら10円、アポイントを取れたら200円というような感じです。インターネット経由なので、電話番号を知られる心配などはありません

簡単作業

名刺の内容やセミナーの参加者名簿を電子化したりする仕事です。

簡単な作業なので、パソコンを持っていれば大丈夫。中にはスマホでできる仕事もあります。

ネットショップ運営

ネットショップに商品を出品する仕事です。例えば「皮の小物を扱うネットショップ」の運営を行うとしましょう。

・取り扱うものを探す

・ネットショップに出品する

・購入者とのやりとり

こんな仕事内容です。

文字おこし

講演会などの音声ファイルをもらい、それを文字に起こします。タッチタイピングができればあまり頭を使わなくてもできる仕事です。

ちなみにこういった仕事は上で紹介したクラウドソーシングサイトの他、ママワークスでも多く取り扱っています。

空いてる時間でしっかり稼げる
在宅・時短のお仕事はママワークス

会社に出勤することだけが仕事ではない

仕事=出勤して会社で行う

こういったイメージは根強いですが・・・

探してみると在宅ワークもけっこうあります。

家でなら働けそう・・・

そう思うなら家で働く方向で工夫してみたらいいと思います。在宅で働けるという安心感はかなり大きな支えになりますし、毎月の収入ができるのも精神的に安定します。

 ランサーズ

在宅・時短のお仕事はママワークス

クラウドワークス

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