【在宅副業に最適!】Webライターの仕事内容をご紹介!

在宅ワーク

こんにちはめいです。副業でWebライターのお仕事しています。月10万円くらいになります。

この記事を読んでいただくと、webライターの仕事内容とどのように仕事を獲得するかがわかります。webライターはブログより簡単なので、副業を始めたい方はぜひご一読ください。

【在宅副業に最適!】Webライターの仕事内容をご紹介!

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Webライターの仕事

Webライターとは、サイト内の記事を書くお仕事です。例えば検索窓に「webライター」と入れて検索すると、たくさんの記事が出てきますよね。あれはwebライターが書いたものです。

Webライターの仕事は以下の通り。

・文章の構成を考える

・文章を書く

・画像を選ぶ

・入稿する

・修正する

1人の人がこれらの作業をすべて行う場合もありますし、分担して行う場合もあります。

分担は例えば以下の通り

文章の構成を考える・・・Aさん

文章を書く・画像を選ぶ・・・Bさん

入稿する・・・Cさん

修正する・・・Bさん

在宅で仕事をする場合、分担制であっても会議などはなく、メールなどによる指示ですべての業務が進んでいきます

文章の構成を考える

クライアントの指示に従い、文章のタイトルや見出しを考えます。クライアントとはwebライターに「こういう記事を書いてください」と依頼をする人ですね。Webライターはクライアントから報酬をもらいます。

Webライターが作成する文章は3000文字くらいのものが多いので、いきなり文章を書きだすとまとまりのない文章になりがちです。それを防ぐために最初に構成を考えるのです。

文章を書く

構成に従って文章を書きます。文字数も指定されていることが多いので、その文字数になるように考えて書きます。

ただ文章を書くのではなく、以下のことを注意して書きます。

・クライアントの意図

・文体

・文字装飾

Webライターとして働く際に一番大切なのが、クライアントの意図に沿った文章を書くことです。AとBの商品があったとして、あなたがAをおすすめしたくても、クライアントからBをすすめるように指示があったらBをすすめます。

文体や文字装飾についてもクライアントからマニュアルがもらえるので、それに従って書きます。

画像を選ぶ

画像を選ぶのもwebライターの仕事です。実は一番大変です。無料画像の中から選ぶのですが、文章に合う画像がないという場合も多くあります。また、Twitterなどで画像や文書を補足するようなツイートを拾わないといけない場合もあり、かなり時間がかかります。

webライターとして働くのであれば、最初は画像選びのない案件がおすすめです。

入稿する

入稿までライターにやらせるかどうかはクライアント次第です。入稿をクライアントが行う場合は、ワードやグーグルドキュメントなどでクライアントに文章を提出します。

入稿をライターがやる場合は、指定されたフォームに記事を入稿し、入稿が終わった旨をクライアントに連絡します。

修正する

入稿したら、クライアントが記事をチェックします。その記事でOKであれば修正はありません。

クライアントが「ここをもう少し詳しく書いてほしい」「わかりずらいので直してほしい」と記事を差し戻してきたら指摘された箇所を修正して提出します。

修正が終わったらまた提出し、クライアントがOKを出したら1つの案件が終了です。

Webライターになるには?

Webライターには簡単になることができます。手順は以下の通り。

・クラウドソーシングサイトに無料登録する

・仕事に応募する

クラウドソーシングサイトに無料登録する

Webライターの仕事はクラウドソーシングサイトに登録して、そのサイトで紹介されている案件に申し込みます。

クラウドソーシングサイトは以下の2つが有名です。登録は無料なので、早速登録してください。

クラウドワークス

ランサーズ

仕事に応募する

無料登録が終わったら、どのようなお仕事があるのかを見てみましょう。いろいろな案件があるので、自分ができそうな案件を探して応募してみましょう

応募する前に、簡単でいいのでプロフィールを書いておくと採用率が高まります

WebライターQ&A

webライターのお仕事は以上のような流れで進みます。

仕事の流れはなんとなくわかったけど、いろいろ疑問がある・・・という方の疑問にお答えします。

パソコンを持っていなくてもwebライターになれますか?

なれますが、本格的にやるなら必要です。

スマホだけでできるお仕事もありますが、単価が低いです。ある程度継続的にお仕事があり、かつ単価の高い仕事をするためにはパソコンが必要です。

お仕事によってはパソコンを持っていない方は応募できない案件もあります。

文章の勉強はした方がいいですか?

勉強はほどほどでいいです。

もちろん勉強はした方がいいのですが、ほどほどでいいです。というのも、webライターとして書く記事は基本的に何かを販売するための文章です。学校で習ってきた作文とは少し違います。

そのため、仕事を受注する中でいろいろと学んでいった方が早いです。

やってみてできなかったらどうしたらいいですか?

クライアントに契約の途中終了をお願いできます。

3000文字くらい書けると思って仕事を受けたけど、できなかった・・・でも、途中でお仕事を投げ出したら今後お仕事をもらえなくなったり、賠償金を請求されたりするんじゃないか・・・

大丈夫。

賠償金を請求されたり、お仕事をもらえなくなったりするようなことはありません。

 

できないと思ったら、クライアントに途中契約終了をリクエストすることができます。

「やっぱできないのでやめます!」と言うことができるのです。

よっぽどのことがない場合、クライアントもそれを了承してくれます。

Webライターは最もやりやすい副業

最近副業に関心が集まっています。その中でも恐らくwebライターは最もやりやすい副業だと思います。

その理由は以下の通り。

・時間が自由

・元手が不要で即金性が高い

・書くことに注力できる

時間が自由

Webライターは納期を守ればいいので、それさえ守ればどんな時間に取り組んでも大丈夫です。

夜の空いた時間や土日だけ

帰宅後1時間・就寝前1時間などの細切れ

時間が決まっているアルバイトなどはなかなかこういった働き方はできませんね。

元手が不要で即金性が高い

元手が不要なのもうれしいポイントです。人気の副業にせどりなどもありますが、せどりは先にものを仕入れたりするのにお金がかかります。Webライターなら完全に無料で始めることができます。

また、即金性も高いです。ブログなどはお金が入るまでに6か月~1年くらいかかるのに対し、webライターは初月から報酬が発生します。

書くことに注力できる

記事を書くことだけにフォーカスできるのもwebライターのいいところです。ブログなどは記事を書く以外に

・分析する

・自分の記事に合う広告を探す

・広告を載せるための審査に応募する

などをやらなければいけません。

Webライターは書く作業に特化しているので、効率よく仕事をすることができます。

最初の副業として超おすすめなwebライター

以前にブログに挑戦したけど全然だめだった・・・

やっぱり自分には副業なんて無理なのかな・・・

こんな人にこそwebライターにチャレンジしてほしいです。副業で10万円くらい稼げたらうれしいですよね。恐らく10万円を達成するにはブログより簡単です。

ただ、ブログは月収100万円を目指せる可能性があるのに対して、webライターは50万円くらいが限界のように感じます。延び率が少ないのがwebライターのデメリットといえばデメリットです。

でも最初の副業だったら10万円くらいで十分じゃないですか?100万円を目指して挫折するより手堅く10万円を稼ぎましょう。

本職以外で収入を得ることができれば経済的にも心理的にも安定します。ぜひwebライターを始めてみてください。

クラウドワークス

ランサーズ

 

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