【学生に最適!】webライターとしてアルバイトをする方法とメリット

在宅ワーク

こんにちはめいです。Webライターとして働いています。Webライターとは、こういったインターネット上の記事を書く仕事です。

あまり大学生のアルバイトでwebライターを選ぶ人がいませんが、webライターの仕事は、時間のない大学生に最適なアルバイトです。

今回はwebライターとして働くための仕事の探し方や、webライターとして働くメリットをご紹介します。

webライターとしてアルバイトをする方法とメリット

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アルバイトでWebライターを選ぶメリット

頑張り次第で時給が上がる

頑張り次第で時給が上がるのがwebライターのいいところかなと思います。最初は時給500円くらいですが、慣れてくると時給2000円くらいになります。

私が過去受注していた仕事で、1本4000円の仕事があったのですが、1時間半くらいで完成するので時給2000円を超えます。

地方に住んでいても完全在宅なら東京の案件をとることができるので、地方に住んでいる人にはうれしいアルバイトです。

時給1000円くらいはほしいけど、周りにそんな時給をくれるアルバイトがない場合におすすめです。

時間の融通が利く

時給のアルバイトだったら、月曜日の17時~22時などシフトが決まっていて、その時間拘束されます。でも学生はサークル活動や就職活動などアルバイト以外にも忙しいです。Webライターは基本的に納期を守ればいいので、自分の都合のいい時間に仕事をすることができます

たとえば授業と授業の空き時間。

たとえば深夜の1時間。

細切れの時間でも仕事をすることができるので、忙しい学生にはピッタリです。

ライティングスキルが身に付く

他のアルバイトと違う点は、スキルが身に付くことです。例えばファミレスで働いてもあまり役立つスキルは身に付きません。でもライティングスキルは他のことに応用が可能です。例えば

・大学のレポート

・就職の際のエントリーシート

・面接での受け答え

ライティングスキルは財産になりますね。

Webライターとしてアルバイトする方法

Webライターとしてアルバイトする方法は以下の2つです。

クラウドソーシングサイトに登録する

Indeedやマイナビバイトなどで探す

それぞれのやり方とメリット・デメリットは以下の通り。ちなみに私は3年ほどwebライターをしていますが、クラウドソーシングサイトで仕事を受注しています。

クラウドソーシングサイトに登録するやり方

クラウドソーシングサイトとは、webライティングの仕事を受注できるサイトです。有名なのは以下の2サイト。

クラウドワークス

ランサーズ 

どちらも大手です。登録は無料なので登録だけでもしておいて損はないです。

クラウドソーシングサイトで仕事を探すメリット

クラウドソーシングサイトは完全在宅で仕事を受けることができます。面接のために出社したり、研修を受けることもありません。ネット上で仕事を受注し、ネット上で納品します。

また、どのような仕事なのか知った上で仕事を受注することができます。アルバイト情報サイトだと応募の際にどのような記事を書くのかを知ることができません。しかし、クラウドソーシングサイトでは文字数やジャンルなどを知った上で応募することができます。

クラウドソーシングサイトで仕事を探すデメリット

クラウドソーシングサイト経由で仕事を受けた場合、手数料が取られます。クラウドワークスもランサーズも20%です。具体的には以下の通りです。

クラウドワークスで1本1000円の仕事を受ける

クライアントが支払う金額:1000円

クラウドワークスの手数料:200円(1000×20%)

あなたの手取り:800円(1000-200)

1000円の仕事を受けても、手取りは800円です。

また、クライアント(仕事の発注者)がピンキリです。発注することになれている人もいる一方、始めて仕事を発注する人もいます。クライアントによっては、こちらがメッセージを送っても返信がなかったり、高圧的な態度をとる人もいます。

アルバイト情報サイトで探すやり方

アルバイト情報サイトでもwebライターを募集しています。Indeedやマイナビバイトなどで探すことができます。

メリット

基本的にwebライターは出来高制なので、時給は決まっていません。ですが稀に時給が決まっている案件があります。出来高制だと慣れるまでは時給換算で500円とかになるので、時給が決まっている案件はかなりおいしいです。

また、アルバイト情報サイトでは企業がライターを募集しています。これがクラウドソーシングサイトとの大きな違いです。クラウドソーシングサイトでは個人が個人を雇う感じです。一概には言えませんが、企業が募集している方が教育体制はしっかりしており、途中で挫折する可能性も低いです。

デメリット

アルバイト情報サイトでの応募は、普通のアルバイトの応募と変わらないので、クラウドソーシングサイトに比べて仕事に取り掛かるまでに時間がかかります。応募も比較的記入する項目が多くて面倒です。

アルバイト情報サイトの案件は、面接などで出社する場合があります。基本的には家で書くのですが、打ち合わせなどで出社することもあります。そのため、あまり離れた地域の仕事を取ることができません

時給はどのくらい?

Webライターの時給はどのくらいなのでしょうか?

Webライターは時給制ではなく、出来高で仕事を請け負うのが普通です。1本5000円の記事を1時間で書ければ時給5000円ですし、5時間かかれば時給1000円です。

だいたいの目安は以下の通り。

1か月目~半年:時給300円~1000円

半年~1年:時給1000円~2000円

請け負う案件によって違ってきますので、だいたいこのくらいと思ってもらえるといいと思います。3か月くらいしかやらない予定であれば他のアルバイトの方が稼げるでしょう。

Webライターは大学生にはおいしい仕事

Webライターが大学生におすすめな理由をまとめると以下のようになります。

・時間の融通がきく

・スキルが身に付く

・地方でも高時給で働ける

仕事をするには以下のサイトへの登録がおすすめです。

クラウドワークス

ランサーズ

未経験でもできる仕事も数多くあるので、ぜひ取り組んでみてください。

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