【ちょっと辛口】真面目だと損する理由と、真面目でいい人を辞める方法

考え方

こんにちはめいです。

真面目だと言われます。私も自分のことを真面目だと思っています。でもうつ病になってしまいい、もう少し不真面目に生きようと思いました。今はできるだけ不真面目に生きています。

真面目は損ですよ

真面目が損な理由と真面目を辞める方法をご紹介します。

真面目だと損する理由と、真面目でいい人をやめる理由

スポンサーリンク

真面目だと損な理由3つ

真面目だと損な理由は3つあります。

・仕事が増える

・ストレスをためやすい

・うつ病リスクが高まる

仕事が増える

真面目な人は仕事をきっちりやるので、上司や同僚も安心して仕事を任せることができます。その結果、真面目な人はいろいろな仕事を任されることになります。

簡単な仕事を任されることも多いです。1つひとつは簡単なものでも、そういった仕事を10人から1個ずつ頼まれてしまったら結構大変ですよね。

しかも頼んだ相手は「カンタンな仕事だからこれくらいやってくれてもいいよね」と思っているので、こちらが大変な思いをしてやったとは思わないです。

仕事を任されるのは信頼されている証?本当にそうでしょうか。

仕事を頼む相手は、

「頼んだらやってくれる便利な人」くらいにしか思っていないかもしれません。

ストレスをためやすい

真面目な人はストレスを発散するのが苦手な傾向にあります。真面目な人は完璧主義だったり目標がとても高かったりします。そうすると80%まで達成できていても本人の中では「目標まで届かなかった」ということになります。

こんな感じで不燃焼感が溜まっていってストレスになってしまいます。

また、真面目な人は融通をきかせることが苦手です。そのため、融通をきかせていれば起きなかった問題などが起きて、そこでもストレスを抱えてしまうのです。

うつ病リスクが高まる

「うつ病になるひとは真面目でいい人が多い」

よく言われることです。

真面目な人は上記のような特徴があるので、うつ病になりやすいです。これが一番損な部分です。

うつ病になると人生の進路変更を迫られます。そして3年くらいは病気から快復するのにかかります。結構時間と労力がかかるのですね。あと精神力も削られます。

うつ病は現代人にはかなり多い病気ですが、ならないに越したことはないです。

経営者から見たら真面目な人が使いやすい

「真面目が一番」

「真面目な人が重宝されやすい」

真面目であることがなぜこれほど推奨されるかというと、上司や経営者から見た時に使いやすいからです。

上司から見た真面目な人

・仕事を安心して任せられる

・仕事を断らない

・素直でこちらの言うことを聞く

・愚痴を言わない

部下としてサイコーじゃないですか?

上司や経営者から見た時に、部下や労働者が真面目な方が使いやすいのです。だから真面目が推奨されるのですね。

真面目でいい人をやめる方法

損なことも多い真面目な性格。もう少し不真面目にできたら楽なのになあと思う人もいるでしょう。では少し不真面目になるにはどうしたらいいのでしょうか

人からの高い評価を諦める

真面目にやっていると、周りは評価してくれます。真面目な人の中には、周囲の評価が気になってしまう人が多いです。

人から高い評価を得ることを快感に思う人もいます。

「自分は頼られている」

「自分は信頼されている」

こういった感覚は気持ちいいですが、他人に依存した快感なので自分を見失いやすいです。

真面目から脱却したかったら、他人からの高い評価を諦めた方がいいです。

周りからの評価なんてどうでもいい

こう思えると、真面目から脱却できます。

職場の真面目じゃない人を真似する

もともと真面目な人は不真面目になるといっても、どうすれば不真面目なのかわからないことがあります。そういう時は「この人不真面目だなあ」という人を真似てみましょう。不真面目な人を真似るのが嫌だったら、要領のいい人でもいいです。

彼らがどういった場面でどう振る舞うのかを観察し、自分の行動にとりこみましょう。

最初は違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れていきます。

時間的なコスパ意識を持つ

時間的なコスパ意識とは

この仕事にかける時間はこのくらい

仕事あたりの時間を決めてから仕事にかかることです

今日の仕事

書類整理  1時間

企画書作り×2 2時間×2

取引先訪問 2時間(行きかえり含め)

会議    1時間

こんな感じです。このうち取引先訪問と会議は時間が読めないので、時間が読みにくいですね。もし予定した時間を超えてしまったら、書類整理や企画書作りなどの時間を削ります。

「時間はどんなにかかっても、しっかりしたものができるまでやる」これはダメです。

こういった考えだといくら時間があっても足りなくなって、生活に余裕がなくなります。

仕事以外で頑張ることを作る

仕事以外で頑張ることを作るのもいいです。

副業

趣味

習い事

などですね。

こういったことに時間を使うことで、仕事を要領よくこなせるようになります。仕事以外で頑張ることができると、気分転換にもなって一石二鳥です。

最終手段は転職

他人の評価なんてどうでもいいと思えない

仕事以外のことで頑張ることを見つけられない

会社が真面目な風潮だから不真面目にできない

こういった方におすすめなのは転職。

なんだかんだ言って自分を変えるためには環境を変えることが不可欠です。可能であれば転職しましょう。周りが真面目だったら不真面目になるのは大変ですが、周りがあまり真面目ではなかったら不真面目になるのは簡単です。人は環境にかなり左右されます。

私が不真面目に生きられているのも、今のアルバイト先がかなりゆるゆるだからです。きちきちやるところだったら真面目なままだったかもしれません。

教員をやっていたころは、環境を変えずに自分を変えようとしていましたが、かなり難しかったですよ。本当に環境大事です。

言い訳で真面目を使うのはただ融通の利かない人

「私は真面目だから半端な仕事はできない」

「真面目だから手を抜けない」

みたいな人がいますが、これは真面目と言うよりは融通が利かないだけです。真面目なんでしょうが、扱いにくい人です。

最悪なのは、真面目だから手を抜けないと言って仕事の締め切りを守らない人です。

仕事で完璧を求められることはあまりないです。どんなに完璧な仕事でも、納期を守らなかったらマジで意味ないです。

真面目はほどほどに

何事もほどほどがいいですが、真面目もほどほどがいいです。ほどほどの真面目を目指しましょう。

 

コメント