【ちょっと狭い?】1DKに同棲するメリットデメリット

生活

こんにちはめいです。

彼氏と同棲しています。基本的に独りでいるのが好きなのですが、同棲が思ったより心地よくてびっくりしています。1DKに2人で住んでいます。

私が実際に住んでみてわかった1DK同棲のメリットとデメリットをご紹介します。

【ちょっと狭い?】1DKに同棲するメリットデメリット

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1DK同棲のメリット

メリットは以下の通り。

・生活費が削減できる

・グレードの高い家に住める

・相手のことがわかる

・会う予定を立てなくていい

1DKなら生活費が削減できる

生活費はかなり削減できます。例えば一人暮らしであれば、家賃が5万円だったとして、電気代や水道代などでプラス1万円くらいになりますよね。冷房や暖房が必要な時期であればもっとかかったりします。食費もかかります。食費は月2万円くらいでしょうか。そうすると、最低でも月8万円くらいかかりますね。

私が生活費として入れているのはこれの半分以下なので結構お得です。

1DKで同棲ならグレードの高い家に住める

一人暮らしでは5万円の家賃の家に住むのが限界でも、同棲するのであればお互いが5万円出すと10万円の家に住めます。5万円の家と10万円の家ってかなり違いがありますよね。

地域にもよりますが、5万円くらいだとユニットバスが主流で、お風呂にゆっくり浸かることができません。でも10万円の物件であれば洗面所とバスルームが分かれており、ゆっくりとお風呂につかることができます。

家賃をたくさん出すことができれば、築年数の浅い物件に住むこともできますし、広い物件に住むこともできます。駐車場も借りれますよね。何を重視するかは人それぞれですが、一人暮らしより確実に条件のいい家に住むことができます

同棲すると相手のことがわかる

一緒に暮らすことで相手のことがわかります。生活のいろいろな細かい面は一緒に住んでみないとわからないです。良くも悪くも相手のこだわりや生活が見えてきます。

最初はお互い相手の生活がわからなくてケンカもすると思いますが、それは普通です。その期間を乗り越えるとお互いになんとなくペースがわかって、穏やかに暮らせるようになります。

同棲なら会う予定を立てなくていい

別々に住んでいた時は会う予定を立てないと会えません。私は会う予定を立てるのが結構面倒でした。まずラインで連絡を取るのも面倒でしたね。連絡が来てないか気になるし、連絡したのになかなか返ってこなかったらそれもそれでイヤでしたね。

会う予定を立てたら外出しないといけなくて、これもまた億劫でした。

同棲したら会う予定とか立てなくていいですよね。お休みの日にはその日に予定を立てて出かけることができるし、お酒が飲みたくなったらその場で家飲みもできます。

飲みたくなったら家飲みができるって結構メリットです。別々に暮らしていたら「じゃあ飲むか!」ってなってから会って飲み始めるまでにちょっとタイムラグがあるし、外で飲むなら飲んだ後帰らないといけないです。同棲なら飲むか!ってなった時にすぐ飲むことができますよね。

同棲のデメリット

続いてデメリットです。

・ケンカした時辛い

・生活リズムが違うと大変

1DKで同棲はケンカした時辛い

同棲しているとケンカした時にちょっと辛いです。私たちは結構ケンカをするので(笑)ケンカしたら一緒の空間にいられないですよね。同棲だとケンカした時に辛いです。

でも、ケンカすること自体はそんなに悪いことではないです。でもケンカをして一緒にいるのが辛くなったら違う部屋に逃げるとか、ちょっと外出するとかが効果的です。適当に距離をおきましょう

生活リズムが違うと大変

1DKなのでベッドルームは同じです。並んで寝ています。私はわりと夜の1時くらいには寝るのですが、同居人は普通に3時くらいまで起きています。あと同居人は夜勤の時もあるので、朝方帰ってくることもあります。

私は眠りが浅いので同居人が寝る時や帰ってきたときに目が覚めます。それがちょっと大変かなと思います。

1DKに同棲してみて感じたこと

お風呂、トイレ、洗面所は独立していた方がいい

同棲するならお風呂とトイレと洗面所は独立していた方がいいです。私が今住んでいる物件はバスルームは独立しているのですが、洗面所とトイレは一緒なんですね。お風呂から上がったら右に洗面台があって向かいにトイレがあるという感じです。

お風呂から上がると目の前にトイレがあるので、片方がお風呂に入っていて、もう片方がトイレをしているのを知らずにお風呂から上がると鉢合わせます。

恥ずかしいですね。

これだと、どっちかがお風呂に入っている時にトイレに行くのがちょっとはばかられます。どうしても行きたい時はお風呂に入っている相手に

「トイレ使ってる!」

と声をかけて、トイレしている時はお風呂から出ないようにしてもらいます。

もしユニットバスだったりするとお風呂にどっちかが入っている時は完全にトイレが使えなくなりますね。

なので同棲するならそれぞれが独立していた方がいいです。

完全に1人になれる空間はない

1DKだと基本的にリビングも寝室も共用になるので、完全に1人の空間はなくなります。自分の趣味に没頭したいとか、1人で読書を楽しみたいとか1人の時間がほしい人は1DKだとストレスたまるかもしれません。

ちなみにこのブログはリビングのすみにおいてあるパソコンで書いています。普通に同居人が隣でテレビ見ています。

一応パソコンのある半畳くらいのスペースをブラインドで仕切れるようにしているので、どうしても話しかけられたくない時はブラインドを下げます。

最初の3か月くらいは辛いけど、それを超えればおおむね満足

ぶっちゃけ、最初の3か月は辛かったです。お互い一人暮らしが長いので、お互いの生活の仕方があるんですね。塩をテーブルに置くかかキッチンに置くかといったことでももめます。

その他、どのくらい生活費を入れるか、掃除などの家事の分担などでめっちゃケンカしましたね。でも3か月くらい経てば落ち着くところに落ち着きます。それを越えてしまえばおおむね満足して暮らせるのではないでしょうか。

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