「女の幸せ」について考えた。結婚も子供も仕事もいらないと思った

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こんにちはめいです。30歳なのですが、結婚もせず、子供も作らず幸せに暮らしています。今回、女の幸せについて考えてみました。

「女の幸せ」について考えた。結婚も子供も仕事もいらないと思った

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幸せになりたいなら試行錯誤すべき

当たり前なのですが、「幸せとは何か」がはっきりしていないと幸せにはなれません。ぼんやりと幸せになりたいと思っていても幸せには永遠に到達できません。

・一人で本を読んでいるのが幸せ

・恋人とおしゃべりをしながらテレビを見ているのが幸せ

・息子の寝顔を眺めているのが幸せ

幸せの形はいろいろあるわけで、どれが自分にとって幸せなのかはいろいろ試してみないとわからないです。

幸せとは何かをはっきりさせるためには、いろいろな経験を積んだ方がいいです。その中で、自分に合った幸せが見つかるからです。

私は高校の教員をやっていてうつ病になったという過去があります。その中で、私の「幸せ観」もかなり大きく変化しています。

幸せ観の変化

教員だったころ「仕事第一で、私生活の両立が幸せ。」

教員だったころは、仕事の成功が幸せだと思っていました。私生活も充実させたいけど、私生活は二の次でした。とにかく仕事をして、自立して生きていくのが幸せだと思っていました。

今思うとかなり仕事人間で、健康に気を遣っていませんでしたね。

うつ病や金欠などを経験して、幸せ観は以下のように変化しました。

今「時間的に余裕があって、不安なく健康に暮らせることが幸せ」

とにかく健康と日々の生活に不安がないことが幸せだと思っています。時間的な余裕と健康がもたらすメンタルの安定が大事だと思っています。

健康が大事というのは、病気やケガをしたことがない人にはあまりピンとこないかもしれません。でも健康本当に大事です。

幸せ探すために必要なのは「失う体験」と「試しにやってみる」

私はうつ病になって初めて健康の大切さがわかったし、金欠になって貯金と安定した収入の大切さがわかりました。幸せを実感するためには、今まで持っていたものを失う体験というのが必要だと思います。

また、幸せに近づくにはいろいろなことにチャレンジすることも必要です。

今思うと教員のころはかなりメンタルに負担をかけていました。でも、当時は「働くってこのくらい負担がかかるのが普通」だと思っていました。でもパチンコ店員のアルバイトをやって、メンタルに負担をかけなくてもお金になることがあるということを学びました

メンタルに負担がかかっている状態が普通ではないです。

「女の幸せは結婚と出産」は危険な考え

「女の幸せは結婚と出産」というのは危険な考えだと思います。それは以下の理由からです。

結婚と出産は撤収できない

くだけた感じで言うと「やっぱりやめる!」ができないということです。

結婚はまだ撤収可能です。結婚してみて、「結婚生活って幸せじゃないな」と思ったら離婚という手段もあるにはあります。でもかなりの労力を使うみたいです。

出産は本当に撤収不可能です。「子育てって幸せじゃないな」と思っても、途中放棄できないからです。試してみてダメだったら途中放棄できないって結構重いですよね。

「女の幸せは結婚と出産」と思っている人を批判するというよりは、無条件にこう信じている人が危険だと思います。

例えば法事の席などで「早く結婚した方がいいよ。女の幸せは結婚と出産だからねえ」というおばさん。自分でこう信じているんでしょうね。でもそのおばさんの幸せがあなたの幸せとはかぎらないです。

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子供はいらないという女の思いを語ってみた

女の幸せの最低条件

幸せは人によって違うのですが、そうはいっても幸せの最低条件はあります。それは以下の通り。

最低限の健康

最低限の収入

最低限の貯金

一緒にいてくれる人

時間の余裕

最低限の健康

普通に働いている人にとって健康のありがたみを感じることは少ないと思います。でも、一度でも大きな病気になったことがある人は健康のありがたみがわかると思います。最低限の健康は幸せの基盤ともいえるものです。

最低限の収入

最低限とは、自分一人が生きていける収入のことです。住んでいる地域などにもよりますが、15万円くらいあるといいのではないでしょうか。自分ひとりが生きていける収入があると精神的に安定します。親やパートナーと一緒に住んでいる人でも、いざとなれば一人暮らしできるという心の余裕があった方がメンタル安定します。

最低限の貯金

収入とは別に、貯金もあった方がいいですね。必要な額は人によると思います。生活費の3か月分くらいあればいいのではないでしょうか。3か月で不安ならもっとしてもいいですが、「不安解消のための貯金」は果てがないので注意です。

たとえばとりあえず100万円あったら安心だなと思っても、100万円溜まったら「やっぱり150万くらいあったほうがいいかも・・・」みたいになります。

1億円ためたって、2億あった方がいいかも・・・と思ってしまうものです。

なので、「不安解消のための貯金」はほどほどにしましょう。

一緒にいて安心する人

一人が好きであっても、一緒にいて安心する人はいた方がいいです。転職など大きな問題にぶつかった時は一人で考えるのは大変です。なので一緒にいてそういった話をできる人がいた方がメンタルに余裕ができます。

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時間の余裕

ある程度の時間の余裕も幸せを感じる上で必要です。時間に余裕があれば、自分の好きなことにかける時間が長くなります。義務的にやらなければいけないことにかける時間をなるべく削って時間に余裕を持たせるようにしましょう。

変化を恐れないで幸せをつかもう

今が幸せという人はそれを維持すればいいと思います。でも、「幸せになりたい!」と思っている人は、まず自分の幸せを定義することから始めましょう

愛されることが幸せだと思うならば愛され方を研究すればいいし、お金をたくさん稼ぐことが幸せだと思うなら仕事を頑張ればいいんです。幸せを定義することで、幸せに近づく道が見えてきます。

幸せに近づいて「なんか違うな」と思ったらどんどん修正していっていいと思います。幸せ観も変化しますし、あなたも変化していきます。自分にぴったりの幸せを手に入れましょう。

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