生きる意味はない。そのことを受け入れるのが一番楽です。

うつ病だった時のこと

こんにちは。楽な生き方研究ブロガーのめいです。

6年前くらいにうつ病になり、教員をリタイア。その後いろいろな仕事を経験してきました。うつ病の時に「自分には生きる意味なんてない・・・」と思ってとてもつらかったです。

そんな私が生きる意味の作り方を本気で考えました。考えたんですが、考えた結果、「生きる意味なんてない」ということを飲み込んだ方が楽に生きれるという結論に至りました。

生きる意味はない。そのことを受け入れるのが一番楽です。

スポンサーリンク

生きる意味なんて基本的にないですよ。

最初に、身も蓋もない言い方ですが・・・

あなたに限らず、ほとんどの人は生きている意味なんてもともと持っていないんです。

生きる意味=そこで生きているにふさわしい価値

ということになります。

価値は他人が決めるものです。

例えばカードゲームの超レアなカード。

カードゲームマニアAさん「5000円でもほしい!!」

興味のないBさん「100円でもいらない」

こんな感じです。

生きている意味(そこで生きるにふさわしい価値)はもともと持っているものではなく、他人に必要とされることで生まれるのです。

生きる意味を作る方法

「生きる意味はない」ということを受け入れられないようであれば、生きる意味を作ればいいです。以下、方法を紹介します。

生きる意味の作り方① 家族を作る

これが一番「生きている意味」を実感できる方法です。特に子どもができると生きる意味を実感できます。子供は親に世話されないと生きていくことができません。自分がいないと生きていけない存在の面倒を見るのは、そのまま生きる意味になります。

生きる意味の作り方② 仕事をしっかりやる

仕事をしっかりやるのも、生きる意味を作ることになります。

仕事を任される=他人から価値を認められるということだからです。特に他の人がやりたがらない仕事ほど価値が高いです。なので生きる意味を実感したかったら人の嫌がる仕事を進んで引き受けたらいいです。

生きる意味の作り方③ 人の役に立つことをする

仕事以外でも、人の役に立つことをして他人から価値を認められれば生きている意味があると言えます。例えば親などの介護。立派に人の役に立っていますよね。あとは誰かの相談に乗るとか。いろいろありますね。

災害などの被害を受けた人が、ボランティアをすることでメンタル的に回復するということがあるそうです。それは「他人のために働いて、生きる意味が回復されるから」だそうです。

ヒモでも引きこもりでも生きる意味はあるともいえる

ある意味、ヒモとか引きこもりでも生きる意味がある場合があります。

25歳の彼氏がヒモ。働かずに家にいる。起きている間はずっとゲーム。35歳の彼女と同棲していて、二人の生活費は彼女が出している。彼女は「私が働かないと彼氏を養えない」と思って働いている。

この場合、彼には生きる意味があるのでしょうか。私はあると思います。彼女の働くモチベーションになっているからです。でも男性からしたら、「こんなヒモの俺に生きている意味なんてない」と思うかもしれません。

 

引きこもりも同じです。引きこもりの子供を養っている親が「自分が死んだらこの子も死んでしまう。」と思っていたら、引きこもりにも生きる意味があるのではないでしょうか。要は考え方次第です。

 

「生きる意味」なんて、あるという前提に立てばあると言えるし、ないという前提に立てばないと言えるんです。そんなものです。

宇宙人みたいなものです。いるという人もいるし、いないという人もいます。生きる意味を真剣に考えるということは宇宙人がいるかどうかを真剣に考えるようなものです。

生きる意味を求めると他人規準になりますよ

生きる意味=そこに生きるにふさわしい価値

価値は他人から認められることで発生する

こう考えると、生きている意味は他人に認められることで発生するということになります。つまり、生きている意味を追求すると他人規準になってしまうのです。

他人に認められるには、他人が嫌がる仕事を率先してやればいいのです。簡単ですね。

でもそれで本人は楽にはなりません。

「生きる意味はない」と自覚して、自分規準で生きた方が楽

私としては、「生きる意味はない」ということに納得して、自分規準で生きた方が楽だと思います。自分規準で生きるというのは、「自分が心地いい状態を保つ」ということです。

他人規準=他人が喜んでくれそうかどうかを基準にやることを決める

自分規準=自分が心地良いかどうかを基準にやることを決める

私は「楽な生き方研究ブロガー」なので、他人規準より自分規準でいきる生き方を追求しようと思っています。

自分規準で生きる方法

自分規準で生きる生き方で大切だと思えるのは以下のことです。

最低限の生活ができる収入を確保

自分が心地いい状態を保つには、最低限の生活ができる収入が必要です。収入がないと精神的に安定しないですからね。10万円くらいあると最低限の生活ができるので、そのくらいをアルバイトで得ています。少しの貯金も必要ですね。このくらいなら週5で働かなくても大丈夫ですね。

夢中になれるものを見つける

最低限の生活が確保できたら、あとは夢中になれるものを探しましょう。起きている間はずっとそのことを考えているようなことですね。私の場合は今はブログです。月10万円をブログから得ることができるように頑張っています。3か月くらい前まではwebライターで月10万円でした。達成したら次のことに切り替えたらいいと思います。

「生きる意味」とか考えて苦しくなってしまうのは、時間的な余裕があるからですね。それをなくす感じです。

・できるだけお金をかけない

・達成までにある程度時間がかかる

この二つを兼ね備えたものがいいですね。

「深刻になるな!真剣にやれ!」

という言葉がありますが、真剣に遊んでいる感じです。私の場合はお金が稼げるというのがモチベーションになるのですが、別にお金が稼げないことでもいいと思います。

・3000ピースのジグソーパズル

・ルービックキューブ

・資格取得

などがいいのではないでしょうか。3か月くらいつぶせますよ。人生は「死ぬまでの暇つぶし」ですからね。

コメント