その目標の立て方、間違っているかもよ?勝つための目標設定方法

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こんにちはめいです。

突然ですが、目標を持って生きていますか?

「目標を立てたけど、うまくいかなかった」

「目標を達成できようにない・・・」

こんな場合は、目標の立て方自体に問題があるのかもしれません。

今日は、勝つための目標設定方法をご紹介します。

その目標の立て方、間違っているかもよ?勝つための目標設定方法

ちなみに私はこの目標の立て方を実践して

・立教大学現役合格

・教員採用試験現役合格

しています。

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目標を達成できない理由

目標を達成できな理由としたは以下のことが考えられます。

・余裕を持たせず、最低限を目標にしている

・目標があいまい

・そもそも不可能な目標

解説していきます。

余裕を持たせず、最低限を目標にしている

最低限を目標にしていたら、その最低限まで届かないことがあります。

例えば、Aさんが10日で300ページの本を読み終えるという目標を立てたとしましょう。この場合の最低限の目標は「10日で300ページを読破」です。

Aさんはこう考えました。

「10日で300ページなら、1日30ページ読めばいいんだな」

それで、1日30ページ読むことにしました。9日目で270ページまで読めましたが、10日目に風邪をひいてしまい、10ページしか読むことができませんでした。

これだと目標は達成できていませんよね。

何か突発的な出来事があるかもしれないと思って余裕を持った目標にしていれば、目標達成ができたかもしれません。

目標があいまい

目標があいまいだとそもそも達成したかどうかを判断することができません。

「○○をがんばる」

「○○に力を入れる」

こういう目標の立て方をしていると達成できる確率が下がります。

よく学校では学級目標を立てますが

「みんな仲良くする」

「笑顔を絶やさない学級にする」

とか、目標としてはほんと意味ないなと思ってしまいます。こういうのはスローガンです。

そもそも不可能な目標

目標が達成不可能な場合もあります。

極端な例ですが、

「1日1キロ体重を落とす」

「1日500個英単語を覚える」

とかは達成がきわめて難しいですよね。そういう目標を立ててしまうと当たり前なのですが達成はできないです。

「いやいや、そんなアホみたいな目標は立てないよ(笑)」

という方。では以下の目標はどうでしょうか。

「本を1日1冊読む」という目標

「読書が好きな引きこもりの中学生」ならば1日1冊は余裕

「読書経験がほとんどなく、仕事もしていて、家事育児もしているママ」には難しい

結構、人によって達成可能かどうかが分かれると思います。

時間のない人は最初は「1日10ページ」くらいから始めた方がよさそうです。

目標もその人に合ったものにしないと意味がありません。

勝つための目標の立て方

それでは目標を達成するためにはどのように目標設定するといいのでしょうか。ポイントは3つあります。

・本当の目標の1つ上を目標にする

・目標に固有名詞か数字を入れる

・大きな目標に達するための小さな目標を入れる

説明していきます。

本当の目標の1つ上を目標にする

これは大学受験や資格取得に効果的なのですが、本当の目標の1つ上の目標を設定すると本当の目標はクリアしやすいです。本当の目標を通過点にしてしまうということですね。

例えば

・立教大学に受かりたいなら、早稲田合格を目標にする

・簿記検定3級に合格したいなら、2級に受かるための勉強をする

こういった感じです。

こういった形で目標を立てると、早稲田大学には受からないかもしれないですが、立教大学に受かる可能性はかなり上がります。

目標に固有名詞か数字を入れる

目標には数字か固有名詞を入れましょう。

「テストで80点を取る」

「東京都の教員採用試験に合格する」

みたいな感じですね。狙いを1点に絞った方がいいです。

大きな目標に達するための小さな目標を入れる

大きな目標が決まったら、それをクリアするための小さな目標を立てていきます

たとえば

「英語のテストで80点をとる」

という目標を作ったとしたら、そのために

・2週間で単語を140個覚える

・2週間で重要フレーズ50個を暗記する

・副教材の該当部分をやってみる

などですね。どんどん目標を細分化していき、「1日に何をすればいいか」をはっきりさせるとやることが明確になっていいと思います。

1日も目標

・単語10個覚える

・重要フレーズ4個覚える

・副教材を1ページやる

ここまで落とし込めたらいいでしょう。

大学受験の例(私の話)

以下は私の例なので、読み飛ばしてもらってもいいです。ここまで読んでくれてありがとうございます。

私は日東駒専レベルの大学に行っていました。とっても行きたいA大学があったのです。その大学に受かるために、目標を早稲田大学合格にしました。結果的に早稲田大学は落ちましたが、狙っていたA大学にはセンターで合格、おまけに立教大学の合格もついてきました。

私の場合、本当の目標はそのA大学に受かることでした。でも2段階くらい高い早稲田合格を目標にしたことで、A大学にはかなり余裕をもって合格することができたのだと思います。目標をA大学合格にしていたらA大学にも受からなかったかもしれません。

適切な目標を立てるには今の自分を知ることが重要

適切な目標を立てるには今の自分を知ることが大切です。

目標が達成できない理由として「そもそも無理な目標」というのを挙げました。無理な目標を立ててしまうのは自分がどのあたりにいるかがわからないからです。自分と目標の距離を見誤ってしまうんですね。

受験などであれば模試などを受けて自分の状態を客観的に見てみましょう。

資格取得であれば過去問題などを使うといいですね。

目標の立て方が結果を左右する

人生で目標を持つことはいいことです。でも、目標の立て方がおかしいとなかなか達成できず、

「また目標を達成できなかった・・・」

という経験が重なり、自信をなくしてしまったりします

目標が適切かどうかで、結果はかなり違ってきます。適切な目標を立てることができれば目標を達成する確率が上がるし、適切でなければ達成は遠のくのです。ぜひ適切な目標を立てて、夢を現実にしてください。

 

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