【在宅副業】初心者がライティングで5万円稼ぐための具体的な方法

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こんにちはめいです。副業としてライティングをしています。副業初心者としてライティングがめっちゃおすすめなのでご紹介したいと思います。今回は月5万円の副収入を得るということにフォーカスします。

【在宅副業】初心者がライティングで5万円稼ぐための具体的な方法

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5万稼ぎたいならライティングがおすすめな理由

・スキルがいらない

・初月から報酬がもらえる

・低単価の案件でも5万円なら狙える

・プラットフォームがしっかりしている

・1日30分とかでも大丈夫

他の副業と比べながら順番に説明していきます。

スキルがいらない

ライティング案件は基本的に応募する時にスキルが必要ないです。文章を書くスキルは、やっていくうちに身に付きます。

初月から報酬がもらえる

ブログやアフィリエイトなどは、半年くらいは無収入に耐えなくてはいけないと言われています。私もブログをやってちょうど一カ月くらいですが、収入は数十円ですね。積み上げる系の副業は結果が出るまでに時間がかかります。

それに対してライティングはやればやっただけ報酬がもらえます。初月は2万円くらいかもしれませんが、3か月くらいやっていると5万円くらいになります。

低単価の案件でも5万円なら狙える

よく「1文字1円以上の案件じゃないと稼げない」という話がありますが、5万円くらいなら1文字0.7円くらいの案件でも狙えます。これは後ほど計算します。高単価の案件になるほど競争率も高いので、なるべく競争のないところで勝負しましょう。

プラットフォームがしっかりしている

仕事を発注したい側と受注したい側が出あう場所をプラットフォームと言います。せどりやブログなどの他の副業と違い、ライティングはプラットフォームがしっかりしています。基本的にはクラウドワークスやランサーズですね。

副業をする際に詐欺などに会う危険を考えてしまう人もいると思います。クラウドワークスやランサーズでは詐欺対策などもしっかりしているので安心です。

1日30分などの短時間でも仕事に取り組める

いわゆるすきま時間に行うことができます。もちろん時間をたっぷりとれた方がいいのですが、30分や1時間の短時間でもコツコツ取り組むことができます

5万円稼ぐための具体的な方法を計算

5万円稼ぐための具体的な例をご紹介します。

狙う案件はこんな感じです。

1文字0.8円(1500字で1200円)

画像挿入あり(3枚)

構成はクライアントが指示

専用の入力画面で入力(ワードプレス入稿なし)

源泉徴収なし

この案件で手取り5万円を稼ぐために必要な本数

クラウドワークスやランサーズでは手数料が20%取られるので、手元に5万円入って来るためには6万円の報酬をもらわないといけません。

60,000÷1,200=50

一カ月にこなす本数は50本です。

一日に必要な作業時間

1日に必要な時間数は以下の通り

土日も頑張る人:平日1時間 休日4時間

平日だけやる人:1日3時間

土日だけやる人:1日7時間

 

1時間で1本、50時間で計算しています。

かかる時間の計算

1500文字を書くのに初心者ならどのくらいの時間がかかるのでしょうか。最初は恐らく3時間くらいかかります。日常生活で1500文字の作文をする機会ってほとんどないですよね。

なのでかなり時間がかかります。最初は1日1本ペースを目指しましょう。

慣れてくると1500文字程度なら1時間程度で書けるようになります。ライティングを長くやっている人は1時間で3000文字程度を書くことができるので、1時間1500文字はわりと達成可能な数字です。

そうなると月に必要な時間は50時間となります。だいたいこのくらいやると月5万円です。

案件を選ぶ際のポイント

文字単価

案件を選ぶ際に一番目がいくのが文字数と文字単価です。今回は初心者でも採用されやすい1文字0.8円のもので計算しています。1文字0.6円~0.9円くらいの案件は採用されやすいです。

1文字0.5円以下のものもありますが、これは収入としてはかなり低いので辞めた方がいいです。

文字数

文字数はクライアントによってかなり差があります。1000文字くらいの案件から10000字くらいの案件があります。初心者におすすめなのは2000字程度の案件。最初は2000字でもかなり大変です。慣れてきたらもっと文字数が多くて単価が高いものに応募できるので、最初は2000文字くらいのものを選びましょう。

画像挿入

あまり気にしない人が多いですが、画像挿入が面倒な案件もあります。文章は1時間で書けても、写真を選ぶのに30分とかかかる場合があります。画像挿入はないならないに越したことはありません。なるべく少ないものか、フリー素材からとってこれる案件を選びましょう。

構成

構成については、受注者が考える場合とクライアントが考える場合があります。最初のうちはクライアントが構成を考えてくれる案件を選びましょう。構成を作るところからスタートだとかなり時間がかかります。また、クライアントの想定していた内容とこちらの書いた内容が大きく違う場合は書き直しをしなければならなくなるので結果的に余分な時間がかかってしまいます。

ワードプレス入稿

案件によってはワードプレスの入稿までが仕事の範囲である場合があります。ワードプレスの入稿はかなり時間がもかかりますし面倒です。できれはワードなどで提出する案件か、専用の入力フォームが整っている案件を選びましょう。

源泉徴収

源泉徴収は所得税のようなものだと考えるといいと思います。クラウドワークスやランサーズでは最近クライアントが源泉徴収をすることが多いです。源泉徴収をされると手元に入る金額が減るので源泉徴収なしの案件がいいでしょう。

とにかくやってみた方がいいです

まだクラウドワークスやランサーズに登録していない人は、とりあえず登録してみてどのような仕事があるのか実際に見てみた方がいいです。その上で仕事を受注してみてわかることがたくさんあります。

「仕事を受注してできなかったらどうしよう・・・」

こう思う気持ちもあると思いますが、できなかったらできなかったで途中終了できるので大丈夫です。特に悪い評価をつけられることもありません。気軽な気持ちで応募してみましょう。

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