【週5フルではたらかなくてもOK】社会復帰のための複業のすすめ!

うつ病だった時のこと

こんにちはめいです。うつ病で教員を退職したあと、アルバイトとライティングの複業生活を2年くらいやっています。副業は社会復帰の形としてかなり取り組みやすいのでご紹介します。

【週5フルではたらかなくてもOK】社会復帰のための複業のすすめ!

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副業とは?

副業、複業、どっちでもいいんですが、要は仕事を掛け持ちするということです。仕事を掛け持ちというと大変なイメージがあるかもしれません。確かに週5フルで働いたうえにもう一つ仕事をするというのは大変ですが、メインの仕事を週3日か4日勤務にして複業をするのはそれほど大変ではないです。

社会復帰のための副業術

社会復帰のための副業の流れはこんな感じです。最初は週3出勤なので、元の会社は退職しないとダメかもしれません。

まずは週3で出勤(決まった出勤日に出勤できるということを重視)

週3出勤に慣れてきたら副業開始

副業生活に慣れてきたらそのまま続ける

1年くらい様子を見て、再就職したいなら就職

再就職するにしても、1年か2年は慣らし期間をおいた方がいいです。

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社会復帰でいきなり週5フルは難しい

私は高校の教員をやっていましたがうつ病になりました。1年くらい休職して退職しました。退職してからはいろいろなアルバイトやライティング案件をしています。

うつ病で休職をした場合、職場復帰を一度は考えると思います。私も職場復帰をしようとしましたが失敗して退職を決意しました。

うつ病になってまた同じ会社に復帰する場合、1か月くらいは慣らし勤務でその後本格的に出勤という形になると思いますが、はっきり言って週5フル勤務はきついです。慣らし勤務を挟んでいてもきついです。

そもそもうつ病になる以前の生活に何か問題があったためにうつ病になったのです。復職するのはその生活に戻ることです。本当に再発を防止するなら、復職ではなく転職をおすすめします。

最初の勤務は週3日くらいが望ましい

うつ病になってから3年くらいはとりあえず外に出ての勤務は週3くらいが望ましいです。普通に生活をするというのと、外に出て働くというのはかなり大きなハードルがあります。週の勤務日数を減らしてこのハードルをなるべく下げましょう。

出勤して勤務する場合は、あらかじめ出勤スケジュールが決まっているので急に休むと迷惑がかかる場合があります。迷惑をかけてしまうとこちらも申し訳ないと思ってしまいますよね。

うつ病の時は特に「申し訳ない」という気持ちが強く、転じて「周りに嫌われている」「周りに迷惑がられている」と思いこみがちです。なるべく「申し訳ない」という気持ちを持たないためにも、出勤スケジュール通りに出勤することを目標にして、勤務日数は少なめにしましょう。

週3出勤に慣れたら副業スタート

週3出勤に慣れてきたら副業をスタートしましょう。副業をする目的は

・収入を増やす

・働ける時間を増やす

です。

副業は以下の条件に合うものがいいです。

・未経験でもできる

・働く時間を調整できる

特に働く時間を調整できるということが大切です。週3出勤の方を優先したいので、疲れてしまった時はできなくてもOKなものがいいです。

具体的には

・データ入力

・ライティング

・ポイントサイト

・覆面調査

などがあります。

副業のメリット

副業は割とメリット多いです。

リスクを少なくできる

二つ仕事をすることで、片方がダメになっても収入はゼロになりません。収入が少しでもあるのとないのでは生活面も精神面も全然違います

精神的に安定する

仕事を2つ持っていると精神的に安定しやすいです。1つしか仕事をやっていない場合はその仕事がなくなってしまったら終わりなのでしがみつきたくなります。でも副業をしていれば片方がダメになってももう片方あると思えます。

頑張り次第で収入が伸びる

副業は稼げないというイメージがあります。確かに片手間で毎月30万円を稼ぐには相当の努力がいると思います。でも10万円程度なら充分射程距離です。基本的に副業になるような職業は案件をこなしただけ報酬が発生するので、慣れれば早くこなせるようになります。そうすると収入も伸びます。

いろいろなスキルが身に付く

副業をするといろいろなスキルが身に付きます。取り組む副業によってどのようなスキルが付くかは異なります。

私の場合はライティングなので、以下のスキルが身に付きました。

・案件を獲得するためのアピール力

・文章を書く力

・ワードプレス使用スキル

ざっくりこんな感じです。

実際の複業組み合わせ(私の話)

ここからは私の話なので、読み飛ばしてもOKです。私は今

シフト制アルバイト×ライティング

の副業生活をしています。考え方として

ベーシックインカム×調整枠

という感じですね。

ベーシックインカムがアルバイト、調整枠がライティングです。

アルバイトの収入で最低限の生活をできるくらいの収入を確保しています。ライティングの仕事はかなり集中しないとできないのですが、アルバイトでは集中力はあまり必要ないのでバランスがいいです。体を動かすので適度に疲れてよく眠れます。

ライティングは常時2社くらいのクライアントさんとお付き合いしています。一番多くて4社くらいと同時に仕事をしたことがありますが、ちょっと疲れるので2社にしています。逆に1社に絞ったこともあるのですが、それだとお仕事がない時期などもあり、時間がもったいないので2社くらいとお付き合いするのがちょうどいいです。クラウドワークスでクライアントさんを探します。

最近はこちらのブログも始めたので、一時期よりライティングの仕事は減らしています。柔軟に仕事量を加減できるのが何よりです。

週5フルで働くことだけが社会復帰じゃないです。

何度も言いたいのですが、週5フルで働くことが社会復帰ではないです。というか、週5フル出勤を目標にしていると回復遅れると思います。目標が高すぎるのです。

もちろん本人と周囲が望んでいるなら週5フルで働けて元の職場に復帰できたら一番いいのですが、それ以外の道もあるというのを知ってほしいと思います。

私もアルバイト×ライティングにたどり着くまでに2年半くらいかかりました。今はこれで安定しているので当分これを崩さずに生活を安定させていきたいと考えています。

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