【塾講師だけじゃない!】元教員が教員志望の大学生にぴったりのアルバイトを紹介!

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こんにちはめいです。大学時代から教員を目指していたので、大学時代から塾講師や障がい者施設でのアルバイトをしてきました。

【塾講師だけじゃない!】元教員が教員志望の大学生にぴったりのアルバイトを紹介!

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教員志望の人がアルバイトを選ぶ際のポイント

教員志望の人がアルバイトを選ぶ際に意識してほしいのは以下の点です。

「人に教える」ということを体験できる

コミュニケーションを学べる

等身大の児童や生徒に触れる

こういったことができるアルバイトを選ぶと教員になったときに役立つことをいろいろ学ぶことができます。

 

おすすめアルバイト

塾講師(集団指導)

【仕事内容説明】

10人程度の生徒に対して指導をする。授業時間は45分から90分。授業前の準備や授業報告を書くのも仕事。曜日と時間が決まっているのでシフトの融通はやりにくい。教員になりたいなら一度はやるべきバイト

【時給】★★★

【シフトの融通】

【教員になったときに役立つ度】★★★★★

【オススメポイント】

・集団を教えるという体験ができる。

・等身大の児童・生徒に触れることができる

・授業の準備や生徒の管理なども学べる

家庭教師

【仕事内容説明】

生徒の自宅に訪問して学習指導を行う。基本的にマンツーマン。生徒一人ひとりにじっくり向き合うことができる。シフトは相談して融通してもらうこともあるが、基本固定。児童・生徒としっかり信頼関係を築きたい人におすすめ

【時給】★★★★

【シフトの融通】★★

【教員になったときに役立つ度】★★★

【オススメポイント】

・マンツーマンでじっくり児童・生徒に向きあえる

・等身大の児童・生徒に触れることができる

・時給比較的高め

学習サポーター

【仕事内容説明】

教育委員会が募集しているアルバイト。実際に学校に出向き、生徒の放課後学習などをサポートする。授業中に教員のサポートとして入ることもある。学校に直接行くので、学校の様子がわかることが大きなメリット。教育委員会のホームページなどで募集を探すことができる。あまり知られていない制度ですがおすすめです。

【時給】★★★★

【シフトの融通】★★

【教員になったときに役立つ度】★★★★

【オススメポイント】

・実際の授業などに参加することができる

・等身大の児童・生徒と触れ合うことができる

・学校の教員と関わることができる

インストラクター

【仕事内容説明】

習字・スポーツなど、趣味を生かせるアルバイト。アルバイト情報などには乗らないことが多いので、サッカーチームなどのおホームページなどを見た方が探しやすい。子供たちとかなりしっかりした交流を持つことができ、尊敬されることも多い

【時給】★★

【シフトの融通】★★★★

【教員になったときに役立つ度】★★★★

【オススメポイント】

・メインインストラクターでない限り、シフトの融通がしやすい

・趣味が生かせる

・等身大の児童・生徒に触れることができる

添削バイト

【仕事内容説明】

模試などの添削をするアルバイト。在宅ワークなどでもできる場合がある。シフトもかなり融通がきくのでサブバイトや単発バイトとしておすすめ。丸つけや記述の添削などは教員になってから必ずやることなので、教員希望の大学生のアルバイトとして最適です。

【時給】★★

【シフトの融通】★★★★★

【教員になったときに役立つ度】★★★

【オススメポイント】

・簡単な丸つけから、難しい記述式の添削まで体験することができる

・シフトの融通がしやすい

・他のアルバイトと両立できる

試験官

【仕事内容説明】

模試などの試験官をするアルバイト。テストの配布、回収、確認など業務は難しくはないが、テスト独特の緊張感を味わうことができる。単発でもできるため、他のアルバイトと両立することができる。

【時給】★★★

【シフトの融通】★★★★★

【教員になったときに役立つ度】★★

【オススメポイント】

・試験がどのように行われているかを見ることができる

・等身大の生徒と触れることができる

・シフトの融通がきく

ちょっと亜流ですがこんなのもおすすめ

コールセンター

【仕事内容説明】

電話でお客様の案内をする。いろいろな仕事があるが、クレーム処理などが多い。何を言われても冷静に対応できるようになっておくと教員になったときにも役立つ。

【時給】★★★★

【シフトの融通】★★★★★

【教員になったときに役立つ度】

【オススメポイント】

・クレームなどストレスのかかる状況で冷静な対応をする練習ができる

・時給が比較的高い

・シフトの融通がきく

イベントスタッフ(運営)

【仕事内容説明】

イベントの設営や運営を行う。特に運営がおすすめ。どのように声をかければお客様がこちらの意図通り動いてくれるかなどを身につけることができる。文化祭や入学式など、学校はイベントが多いので、誘導の仕方を学んでおくと役に立つ

【時給】★★★★

【シフトの融通】★★★★★

【教員になったときに役立つ度】

【オススメポイント】

・誘導の仕方が身に付く

・単発でできるので他のバイトと両立できる

・時給が比較的高い

ボランティアもした方がいい

ボランティアもした方がいいです。これは短期間でいいと思います。

目的はズバリ

普段あまり関わらない人たちと関わって、人間としての見識を広げる

ということです。

例えば障害を持っている人と触れ合う機会は少ないですよね。障害を持っている人の作業所などでボランティアをすると障害を持っている人と触れ合うことができるので、障害についての見識が深まります。私も障がいを持っている人の作業所でボランティアしたことがあります。ボランティアをして認識が変わりましたね。

(ボランティア前)障がい者=別世界の人たち(理解不能)

(ボランティア後)障がい者=ちょっと苦手なことがある人たち(理解可能)

こんな感じです。

理解不能な存在でしたが、ボランティアをすることによって理解可能な存在に変わりました。

おすすめボランティア

障がい者施設でのボランティア

最近はいろいろな施設でボランティアを募集しています。一回だけのボランティアもありますし、継続的なボランティアもあります。家の近くの施設でいいと思います。

老人ホームでのボランティア

おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしている人以外は、日常で高齢の人たちに関わることはあまりありません。老人ホームでもいろいろなボランティアを募集しています。

夏休みの引率ボランティア

夏休みになるとキャンプなどのイベントがあり、そこでボランティアを募集するケースがあります。こういった引率ボランティアは、引率者としての考え方なども学べますし、児童・生徒とも関わることができるのでおすすめです。

教員志望の大学生がアルバイトで獲得すべきもの

教員志望の大学生がアルバイトで獲得したいのは「生徒像」です。

教員採用試験では以下のような質問をされる場合があります。

「いじめにはどう対応しますか?」

「いうことを聞かない生徒にはどう対応しますか?」

「授業についてこれない生徒にはどう対応しますか?」

こういった質問に答える際に、「どの程度鮮明に生徒を思い描けるか」というのが勝負になってきます。

「いうことを聞かない生徒にはどう対応しますか?」

教員採用試験でこういう質問をされたとします。

生徒像が不鮮明な受験者

「いうことを聞かない生徒にはあったことがないからわからない!」

生徒像が鮮明な受験者

「バイト先のA君みたいな子だな!A君はみんなの前で叱るとダメだけど個別に話をすると聞いてくれるから言うことを聞かない子にはまず個別に話をしてみよう」

こんな感じです。

塾講師やインストラクターなどをして、実際の児童・生徒に触れることで「生徒像」は身に付いていきます

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