【アドセンス審査!】YMYL関連記事でも一発合格するまでに私がやったこと

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こんにちはめいです。先日アドセンスを一発合格しました。YMYL関連記事も含む内容もありました。今日は、合格するまでにやったことをご紹介します。

こんな疑問に答えます。

美容系や金融系のブログをやっていて、アドセンス合格を目指しているんだけど・・・YMYL対策として違う内容の記事で審査を受けた方がいいのかな??

【アドセンス審査!】YMYL関連記事でも一発合格するまでに私がやったこと

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アドセンス合格時のサイト

アドセンス合格時のサイトの情報はこんな感じです。ちなみに12時間くらいで合格の通知が来ました。

記事数11記事

立ち上げから19日

1記事の文字数2500~3400文字

合格までにやったこと①体裁を整える

体裁を整えることは本当に大切なことです。

まだブログを立ち上げていない人はレンタルサーバーと独自ドメインを取得しましょう。

レンタルサーバーはエックスサーバー、独自ドメインはお名前ドットコムが人気です。

エックスサーバー

お名前.com

ワードプレスのインストールなどは終わったあとで、私は以下のことをしました。

コクーンをダウンロード

お問い合わせフォーム作成

プライバシーポリシー作成

プロフィール作成

メニューバーカスタマイズ

コクーンをダウンロード

コクーンという無料テーマをインストールしています。コクーンをインストールするとその後のことがいろいろ楽です。アドセンスの審査用のコードを貼るのも楽ですし、カスタマイズも簡単にできます。

コクーンのダウンロードはこちらから

Cocoon
SEO・高速化・モバイルファースト最適化済みのシンプルな無料Wordpressテーマ。100%GPLテーマです。

お問い合わせフォーム作成

お問い合わせフォームも作っておいた方がいいようです。お問い合わせフォームは「Contact Form 7」というプラグインですぐに作ることができます。

プライバシーポリシー作成

アドセンスに合格するためにはプライバシーポリシーが必須です。プライバシーポリシー設置の義務があるのです。

プライバシーポリシーは固定ページにあらかじめ入っています。自分が使うツールによって書き方を変えましょう。コピペできるサイトもあるのでそちらを参考にしてください。

プロフィール作成

プロフィールも作成しましょう。顔写真はなくても大丈夫です。ブログの内容によって内容を変えましょう。私は「うつ」「教育」「在宅ワーク」について書いているので、

元教員うつ病で病休したのち退職。着物の仕立て屋への弟子入りを経て現在webライター。うつ病の体験・先生の裏話などをブログで発信しようと一念発起。平成生まれ女性です。趣味は読書・YouTube(見る方)・怖い話」

という風にしています。

これは記事の信頼性にもつながります。サイドバーのトップに表示されるようにしています。

メニューバーカスタマイズ

これは正直どの程度合格に関わっているかはわかりません。でも利用者にとって使いやすいサイトを目指すならメニューバーは少しカスタマイズした方がいいです。私はメニューバーにカテゴリーとお問い合わせフォーム・プライバシーポリシーを設置しています。

合格までにやったこと②記事内容

記事内容で意識したのは以下の通りです。

2500文字以上

タイトルを工夫する

体験を入れる

YMYL関連記事は体験談メイン

一般の人が知っているかどうかを重視

説明していきます。

2500文字以上

アドセンス合格のための最低ラインはわかりませんが、私は2500文字くらいは書くようにしています。ある程度の情報を提供するためにはこのくらいの文字数になるのかなと思います。

タイトルを工夫する

タイトルで信頼性が出るように工夫しています。恐らくグーグルはタイトルも見ているのだろうと思います。

例えば私の記事で

「【元教員が解説!】ネット時代に社会人が効率よく独学するための学び方」

という記事があります。

独学のやり方を解説している記事です。こんな工夫をしています。

「元教員」→信頼性が出る

「ネット時代」→この文言を入れることで従来の勉強法と差別化しオリジナリティが出る

「社会人」→ターゲットを絞る

「効率よく独学する方法」というタイトルでもいいですが、これよりかなり具体的なタイトルになっています。

体験を入れる

上でも解説しましたが、体験談を入れることでオリジナリティと信頼性と文章量が増します。

体験とそれを一般化した主張を一緒に展開するのがいいです。

YMYL関連記事は体験談記事メイン

YMYLとはグーグルが実施したアップデートで、your money your lifeの略です。お金や健康のことについてはより信頼性が求められるようになったので、審査が通りにくいということになりました。

私の場合、うつ病に関する記事を書いていたのでその記事がYMYLにひっかかることになります。最初はうつ病記事を全部下書きに戻してカテゴリー自体も消して審査に出そうかとも考えました。

でも、これからうつ病についての記事を書き続けていこうと思っていたので、やはりうつ病の記事も残して審査に出しました。

その際、体験談的な記事は残してちょっと専門的な記事は下書きに戻しました

【残した記事】

私がうつ病を発症してお薬をもらうまでの体験

私が複数の失敗の末に私に合った働き方を見つける記事

【下書きに戻した記事】

お医者さんに行くタイミングを説明した記事

心療内科とカウンセリングの違いを説明した記事

専門性が問題になるのは、何も知らない人がその分野について書く場合なので、体験談であれば専門性も問題ないようです。

一般の人が知っているかどうかを重視

記事を書く時は「一般の人が知っているかどうか」を基準に書きます。

たとえば知らないことを知ったときに、

「ふ~ん」

「へえ~」

「そーなの!?」

といろいろな反応をしますよね。できればブログの内容は「そーなの!?」みたいな反応が返って来るようなことをトピックにします。

教員採用試験不合格でも先生になれる

これあまり知られてないですよね。でも私がいた県では、2次試験に落ちても1次試験の結果がよければ「講師」として教員になれる可能性がありました。

アドセンスは記事の内容が薄くてもはじかれてしまうようなので、普通の人が知っていることを書いてもしょうがないです。普通の人より詳しいと胸を張れることについて書いた方がいいでしょう。

そういうことがないという人は何かを勉強して、「そーなの!?」って思ったことについて書けばいいと思います。

合格までにやったこと③ 不合格理由の研究

不合格したという記事やツイッターなどを見て、不合格理由を考えました。不合格理由はおおよそ以下の通りになります。

有益性がない

オリジナリティーがない

量が不十分

信頼性がない

これらをつぶしていくのがいいですね。1つずつ説明していきます。

有益性がない

有益性がないというのは、読者にとって利益のある記事ではないということです。

例えば最近できたタピオカ店に行ったことをブログに書くのであれば、

「タピオカを食べました」=利益性が低い

「A店のタピオカを食べたので他のお店と比較してレビュー」=利益性が高い

みたいな感じになります。

あなた個人のことは利益性が低いですが、あなた自身の体験を一般化すれば利益性が上がります。

オリジナリティーがない

オリジナリティがない記事も審査に通りにくいです。例えば何かを紹介するだけの記事ですね。何かを紹介するだけでなく、自分の体験談を入れたり他の商品と比較してみるなどの工夫が必要です。

量が不十分

「3記事で合格」「10記事で合格」などの体験談があります。恐らく記事数が合格に関わっているというよりは、1記事あたりの文字数が関係しているようです。

信頼性がない

信頼性がないサイトも受かりにくいようです。プロフィールがない、記事の根拠がないなどです。信頼性を上げるためには、プロフィールをしっかり描く、体験を入れるなどの対策ができます。

アドセンス合格には体験を入れて一般化することが大事

信頼性やオリジナリティのある記事を書くためには、体験談を入れるのが一番です。体験は基本的にオリジナリティが高いです。

ただ体験を書いていると日記になってしまい、有益性のない記事になってしまいます。一般的なことを書きながら体験談を加える、もしくは体験談から一般論に言及するなど、一般論と体験のバランスのいい記事をめざしたらいいです。

YMYL関連記事でも大丈夫です。

ブログを書く場合、自分の得意な分野や経験談を書くことが多いと思います。でもそれがもしYMYL関連記事だったらアドセンスに受からないんじゃないか・・・

私もそう思っていましたが、やってみたら大丈夫でした。YMYL関連の記事はやめた方がいいという情報も見かけますが、私は書きたい&書ける内容で審査を受けた方がいいと思います。

ちなみにアドセンス合格後に初収益が入るまでは時間はかからないです。以下の記事をどうぞ。

【ブログ初心者必見!】ブログ初収益は開設から1か月だった。
ブログで最初の1円を稼げるか心配ではありませんか?初収益を得るのはそんなに難しいことではありません。当記事では初収益を得るまでの期間とどのような方法で初収益を得たかを解説しています。

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