【在宅ワーク】クラウドワークス初心者の不安や疑問に答えます!

在宅ワーク

こんにちはめいです。在宅ワーク歴3年です。いろいろな案件を経験してきました。在宅ワークではクラウドワークスがおすすめなので、始めたいという人の疑問を解消していきます。

こんな疑問に答えます。

案件を受注して、もしできなかったらどうしよう?

報酬が支払われないことってあるの?

初心者で経歴がないけど申し込める?

チャットワークって?

個人情報は漏洩しない?

詐欺にひっかからない?

【在宅ワーク】クラウドワークス初心者の不安や疑問に答えます!

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案件を受注して、もしできなかったらどうしよう?

答:「契約途中終了リクエスト」という制度があるので大丈夫です。

案件を受注する際に、「もしできなかったらどうしよう」と思うのは当然のこと。そして実際に思ったより時間がかかったりしてしまうこともあります。

もちろん一度受けた案件はやり遂げるのが基本です。でもいろいろな理由で

「やっぱできない!」

となることがあります。

ここで活躍してくれるのが「契約途中終了リクエスト」です。案件を受注するとクライアントさんとやりとりができる画面ができます。その画面にある青いボタンがそれです。

このボタンをクリックするだけで、契約の途中終了ができます。一応クライアントの承認が必要ですが、普通承認してくれます。

「契約途中終了リクエスト」の説明のためにクラウドワークスの報酬受け取りのシステムを説明しておきます。

クラウドワークスで仕事を受注する場合、クライアントから受注者に直接報酬が支払われるのではありません

契約が成立した時点で、クライアントはクラウドワークスに報酬を預けておきます。受注者が案件をクライアントに納品し、クライアントがOKを出したらクラウドワークスから受注者に報酬が支払われるのです。

「契約途中終了リクエスト」をしてクライアントが承諾したら、クラウドワークスが預かっていた報酬がクライアントに返金されるというわけです。

もちろん契約途中終了リクエストは最後の手段です。

何か問題があればまずはクライアントに相談しましょう。

報酬が支払われないことってあるの?

答:仮払いされた後に仕事に着手して、クライアントが検収OKしてくれたら払われます。

報酬が支払われないのではないかというのも不安ですよね。でも私が受注した案件の中で、報酬が支払われなかったことはありません。

クラウドワークスではクライアントと受注者との間に契約が成立したら、クラウドワークスからこんなメールがきます。

「クライアントが仮払い中です。まだ仕事を開始しないでください。」

契約したらまずクライアントが仮払いを行います。仮払いとはクラウドワークスに報酬を預けることです。クライアントが仮払いをしないうちに納品してしまうと報酬が支払われないことがあるので注意しましょう。

クライアントが仮払いをしたらまたクラウドワークスからメールがきます。それから仕事を始めて納品すれば大丈夫です。

ただし、報酬が支払われるのはクライアントが納品した記事を確認し、「この記事でOK!」と検収OKを出した時だけです。

私は30件くらいの案件を今までこなしています。だいたい検収は1回か2回の修正でOKが出ます。でも1件だけ、何度も修正指示が出てこちらから「契約途中終了リクエスト」を送信したケースがあります。

この場合はクライアントが検収OKを出していないので報酬は支払われないです。

初心者で経歴がないけど申し込める?

答:申し込める案件と申し込めない案件があります。

案件によっては「経験者のみ」みたいな感じで初心者が申し込めない場合もあります。何も書いていない場合は初心者でも申し込めます。

経歴がなくても受注できる案件はたくさんあります。検索ワード「初心者」「未経験」などで検索すると初心者応募可能な案件が表示されます。

チャットワークって?

答:チャットワークとは匿名でやりとりができるチャットツールです。

無料でダウンロードしてアカウントを取得できます。クラウドワークスで働くには必須のツールです。もちろん私も使っています。

ダウンロードも難しくないのでクラウドワークスで仕事を受注したいのであればダウンロードしておいた方がいいでしょう。

個人情報は漏洩しない?

答:クラウドワークス上でやり取りしている限りは漏洩しません。

クラウドワークスは匿名でのやり取りができます。登録する際には個人情報を入力しますが、クラウドワークスが管理しているのでクライアントに個人情報が開示されることはありません。

連絡のやりとりもクラウドワークスのチャット機能かチャットワークを使って行うので個人情報は漏洩しません

逆に、クラウドワークスのチャット機能やチャットワーク以外のツールを使う場合は注意が必要です。仕事に必要だからという理由で個人情報を引き出そうとする人もいるようなので、個人情報を教えてくれと言われたら他の連絡方法(チャットワークなど)を提案しましょう。

詐欺にひっかからない?

答:クラウドワークス上で契約するなら大丈夫です。

クラウドワークスで詐欺に引っかかったという話も聞きます。

契約途中終了リクエストを送信したら「契約違反だ」と言われ、高額の賠償金を請求されたなどの話です。

こういった契約自体がクラウドワークスでは禁止されているので、こういったことを言われたらクラウドワークスの相談窓口に相談しましょう。

だいたいはワンクリック詐欺のようなもので、相手を動揺させてお金を取ろうとしているのです。

ただ、最近はこういった案件はかなり少なくなりました。クラウドワークスも詐欺には目を光らせています。

応募すると「仕事の仕方を説明するセミナーに参加してください」と返信が来る案件がたまにあります。こういったセミナーなども怪しいので、私は避けています。

長くクラウドワークスでお仕事をしていると、クラウドワークスを通さず直接契約しませんかと言ってくれるクライアントがいます。クラウドワークスを通してお仕事をもらうと手数料がかかるので、直接契約はありがたいように感じます。

でも初心者は注意した方がいいです。クラウドワークスで知り合った相手であっても、直接契約をした場合はトラブルがあったときにクラウドワークスは助けてくれないからです。

もし「契約違反だ!」と高額の賠償金を請求されたとします。

クラウドワークスを通しての契約であればクラウドワークスに相談すれば解決してくれます。

しかし、直接契約の場合は自分で戦わないといけません。

手数料は安心料です。クラウドワークスを通してやりとりをしましょう。

そんなに怖がることないです。

クラウドワークスは利用者も多く、安全面にかなり配慮した運営をしています。3年程度働いていますが、詐欺に会ったことはありません。

・クラウドワークスを通してやりとりをする

・個人情報は教えない

この2点を守っていればトラブルに巻き込まれることはまずないでしょう。

それでももし不安な場合は、以下の点に着目して案件を選びましょう

・応募者が多い

うさんくさい案件には応募者が集まりません。応募者が多い案件は比較的安全な案件と言えます。

・クライアントの発注状況

クライアントが何件仕事を発注しているか見ることができます。多く発注しているクライアントの方が安心して仕事ができます。

あまりいろいろ心配しないで、まずは案件に応募してみましょう。

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