【元教員が解説!】ネット時代に社会人が効率よく独学するための学び方

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こんにちはめいです。

根性に頼らず効率的に生きることを心がけています。元教員の私が効率的に学習する方法をご紹介します。

こんな疑問に答えます。

どうしたら効率的に学習ができるんだろう

新しいことにチャレンジしたいけどどうやって学べばいいの?

スクールやサロンなどには行った方がいいの?

【元教員が解説!】ネット時代に社会人が効率よく独学するための学び方

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社会人のための学び方

 

社会人の勉強の仕方は以下の通りです。

まず本で全体像をつかむ

実践する

実践した時に出てくる疑問をインターネットで解決

インターネットでも解決しない時は専門家に相談

順番に解説していきます。

まず本で全体像をつかむ

何かを学びたいと思った時には、目標があるものです。例えば

・ブログで月10万円をかせぎたい

・TOEICで900点を取りたい

・簿記検定2級に合格したい

こういったものですね。

こういった目標を達成するためには必ずステップがあります。どういうステップがあるのかという全体像をまず把握する必要があります。

全体像を把握するためには本を読むのが今のところ一番です。ネットでも情報を得ることができますが、本に比べて断片的です。

【ブログで収入を得るための全体像とステップの例】

・ドメイン・サーバーを契約

・ワードプレス導入

・ブログを書く

・SPIに登録

・広告をサイトに載せる

・月3万円を達成

こういったステップがあります。

地図に例えるとわかりやすいと思います。例えば駅から目的のお店まで徒歩で歩く時、駅から目的地までを表示してどのくらいの道のりがあるか確認しますよね。それと同じでまずは目標達成までの全体像を把握するのがいいです。

全体像を把握することで、目標まであとどのくらいのステップがあるかを測ることもできます。

実践する

1冊か2冊の本を読んだら実際やってみましょう。

・ブログを書き始める

・TOEICの問題を解いてみる

・簿記検定の問題を解いてみる

こういうことです。

何冊も本を読む必要はないです。

実践することで、目標までの距離を確認することができます。

距離を確認することで、どういった対策をとればいいのかが明確になります。

たとえばTOEICの問題を解いてみて、400点とれた人と700点とれた人では900点をとるまでの対策は変わってきます。

ブログでも、日常的に3000字の作文をしている人と400字書くのが大変な人では対策が違ってきますね。

というのも、学習の定着度を見ると読書した時より自ら行動した時の方が明らかに定着度が高いそうです。

実践した時に出てくる疑問をインターネットで解決

全体像を把握して実践してみると、いろいろな細かい疑問が湧いてきます。

ブログの例でいくと、こんな疑問が出てきます。

ドメイン・サーバーを契約の疑問

・ドメインは.comや.netなどの種類があるけど、どれがいいんだろう

・サーバーはどこがいいんだろう

・ワードプレス導入の疑問

・ワードプレスを導入するにはどうすればいいだろう

・テーマは入れた方がいいのかな

こういった疑問が出てきますね。

こういった細かい疑問を解決するのはインターネットがいいでしょう。どの程度その分野に精通しているかによって、一人ひとり疑問に思うことは違います。疑問の持ち方には個人差があるのです。

個人差があることはインターネットが最適です。本はより多くの人にコミットするように、細かい疑問までは取り上げません。それに対してインターネットでは特定の人に向かって書いていることが多いので、細かい疑問まで取り上げることができるのです。

本に書いていない細かい疑問を解決してくれるサイトがおそらくあります。どんどん実践して、どんどん疑問を解決していきましょう。

インターネットでも解決しない時は専門家に相談

インターネットで探しても解決しない場合は自分よりその物事について詳しい人に相談しましょう。最近では近くにそういった人がいなくても、質問できるツールがたくさんあります。

質問ツール

・ヤフー知恵袋

・goo質問箱

・ココナラ

・ツイッター

こういったツールを使って問題を解説することができます。

スクールやサロンは有益か

何かを学ぼうと思った時に、スクールやサロンに行くか独学で学ぶかに悩む人も多いでしょう。

私は基本的に独学ですが、スクールやサロンに行くメリットもあります。

スクールやサロンに行くメリット

・聞きたい時に聞ける環境がある

・目標達成までの最短のステップがわかる

疑問が浮かんだ時に、インターネットで答えを探したり、教えてくれる人を探さないでもスクールの先生などに聞くことができます。

また、スクールやサロンで教えている人はその道の成功者なので、目標達成までの最短ルートが分かっています。そういう人たちの下で学ぶことによって、成功の可能性も上がり、時間も短縮できます。

逆に言うと

詳しい人が周りにいる

自分でいろいろ考えて目標達成をしたい

こういった人はスクールやサロンは必要ないかなと思います。

スクールやサロンに行った方がいい分野

ただし、以下の分野ではスクールやサロンに行った方がいいでしょう。

・ものづくりなど、感覚的なことを習得する場合

・数値化が困難なものを習得する場合

「ものづくりなど、感覚的なことを習得する場合」とは、たとえば着物の仕立てや大工など、身体的な感覚を必要とされるものです。

私は以前着物の仕立てやに弟子入りしていたことがあります。先輩たちから指導を受けるのですが、皆さん「気持ち糸がきつい」「触った感じちょっとダブついてる」など、身体感覚的に技術を身につけています。これはなかなか独学では身に付かないものです。

「数値化が困難なものを習得する場合」とは、例えば就活の面接やダンスの美しさなどです。こういったことは客観的に判断してもらうことが重要です。しかし独学では客観的に判断することは困難です。

私も教員採用試験を受ける時は講習会などに参加していました。

学習するのはとても面白いですよ

「勉強が嫌い」という人はとても多いです。これはとても残念なことです。学習するということは本来とても楽しいことです。

「学習する」というとちょっと固いので、「新しいことを知る」と言い換えた方がいいかもしれません。学び方を知ることで、世界が大きく広がります。

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