副業するなら時給のバイトよりライティングがいい理由

在宅ワーク

こんにちはめいです。

クラウドワークスやランサーズで2~3年くらいお仕事を受注しています。ライティングのお仕事で月に10万円くらいの収入を得ています。

こんな疑問にお答えします。

クラウドワークスって稼げるの?

クラウドワークスは稼げないって聞くけど本当なの?

バイトと在宅ワーク迷ってるんだけどどっちがいいんだろう?

結論としては、

初心者は確かに稼げませんが慣れてくれば副業で月10万円くらいはいきます。時給1600円くらいになります。

副業するなら時給のバイトよりライティングがいい理由

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時給のバイトとライティングを比較して、ライティングの方が副業に向いていると思う理由3点

ライティングが副業に向いている理由は以下の3点。

・慣れると稼げるようになる

・仕事をする時間が柔軟

・仕事の量が柔軟

解説していきます。

こちらの記事もどうぞ

【在宅副業】初心者がライティングで5万円稼ぐための具体的な方法

 

慣れると稼げるようになる

最初は稼げないライティングですが、慣れてくると時間あたりの単価が大きく伸びます。時給のバイトの場合は時間あたりの単価が1時間900円だったとして、そこから1500円に伸ばすのはかなり大変ですよね。水商売とかだったらできるかもしれませんが。

その点、ライティングは時給換算で1500円は1年くらいしっかり続ければ達成できる数字です。最初は140円でも、3か月くらいやると900円くらいになって、1年やると少なくとも1500円くらいになります。1時間あたりの単価を工夫次第で伸ばせるというのが、時給のアルバイトと大きく異なる点です。

仕事をする時間の柔軟性

時給のアルバイトの場合、1か月前や2週間前くらいにシフトを提出して決まった時間に出勤しないといけません。かなり柔軟にシフトを組んでくれるところもありますが、急な欠勤などは周りに迷惑をかけてしまいます。

その点在宅ワークでライティングをする場合は、やろうと思っていた日や時間にできなっくても、納期に間に合えばOKなので時間の融通がききます。また、仕事のペースも自分で配分することができます。

同じ8時間を働くにしても、出社して勤務する場合は朝9時から12時まで働いて休憩、1時から5時半までというように勤務の時間が決まっています。

それに対してライティングは午前中3時間働いて、夕方に3時間働いて、寝る前に2時間働くというようなペースで仕事をすることも可能です。

文章を書くということはかなりエネルギーを使うので、4時間とか集中するのは無理ですね。2時間もきついです。1時間半やって、ちょっと休憩して、また1時間半くらいやるという感じです。

働くペースを柔軟に作れるという点もライティングのメリットかなと思います。

仕事の量の柔軟性

仕事の量を調節できるのもいいところです。仕事量の調整はアルバイトでもできるかなと思いますが、アルバイトよりもさらに柔軟です。アルバイトで勤務日数が先月の半分以下くらいのシフトを出したりすると「どうしたの?」と言われることが多いです。

でもライティングでは、今月はブログを頑張りたいからライティングは最低限にしようとか、来月に買いたいものがあるから今月はライティングがんばろうとか考えて、自分の出来る範囲で頑張ることができます。クライアントさんも最低限の記事数を守っていれば文句は言ってきません。

副業でライティングを続けていると1年後こうなる

・3000文字くらい書くのは2時間程度でできる

・文字単価1円の案件では時給1300円程度

・文字単価1.5円だったら時給1900円程度

・時々クライアントから直接連絡が来る

私が過去関わった案件の例

・1本4000円の案件(文字数は2500文字程度)

所要時間1時間程度です。クライアントさんもレスポンスが早くて丁寧な方なので、あまりストレスはありませんでした。修正には30分くらいかかるので、所要時間は全部で1時間半くらいです。これは締め切りなどがないので楽ですね。空いた時間にやります。

・1文字1.5円の案件(文字数は記事ごとに異なる)

文字数はだいたい8000字くらいです。1日かけて休みの日にじっくりどっぷりやっていました。私の現在一日で生産できる文字の上限がだいたい8000字くらいなので一日がかりです。でも文字単価1.5円で8000文字だったら12000円になるのでおいしかったですね。

私も時給140円くらいから始まってだいたい今2000円くらいでしょうか。まだ上には上がいるので、私も頑張っていきたいなあと思います。

最初は稼げなくて萎えるけど、続けることが大事です。

初月は頑張っても2~3万円くらいです。

最初は時間がかかります。

3000文字書くのに最初は少なくとも8時間くらいかかります。Manabrogで有名なマナブさんは「2000字書くのに最初は8時間とかかかった」とコメントしていたので、だいたいそのくらいだと思います。私も仕事終わりに家で取り組んで3000字書くのに3日くらいかけていました。

特に最初はマニュアルと照らし合わせて細かいところを直したり、写真を選定したり、ワードプレスに入稿したりとわからないことばかりで手間がかかります。こういったことは慣れていけば時間が短縮されるので問題ないですね。

最初のうちは、できればライティング以外の手間を取られないものにした方がいいです。例えば写真挿入などは、記事に会う写真を探すのにすごく手間がかかることもあります。ワードプレス入稿も慣れないと大変です。

なので理想としては画像選定なし、ワードで作ってそのまま提出というような案件が理想です。あまりないですけどね。

文字単価は最初は低いです

「文字単価1円以下の案件は消耗するから辞めた方がいい」とよく言われます。なので初心者でも文字単価1円以上の案件を狙う人がいます。

でもちょっと考えてほしいです。

文字単価1円の案件にはかなりプロい人たちが集まってきます。例えば専業でライターをやっていたり、案件を100件以上こなしているような人たちです。

その人たちと案件獲得の椅子取りゲームをしなければいけないのですが、そこで勝つのは正直無理です。

いくら文字単価1円の案件に応募しても、案件を獲得できなければ意味がないので、初心者であれば手堅く文字単価0.5円くらいの案件で腕を磨くのがいいと思います。

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